瞼がぴくぴく痙攣する病気をまとめてみました。

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片頭痛の治し方』によると、マグネシウムが不足すると瞼がぴくぴくするといった症状が出るとあります。

最近わたしも瞼の痙攣が頻繁に起こるので気になって調べてみたら、けっこう深刻な病気の場合もあることを知ってびっくりしたんです。

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一時的でない瞼の痙攣には注意

眼精疲労などで一時的に瞼がぴくぴくすることって誰にでもあることだと思います。でもそういうぴくぴくは知らない間にいつの間にか治ってますよね。ところが長引いてなかなか治らない、痙攣する時間が長くなってきたような場合は、ほかに原因があるかもしれないんですよね。

わたしがとくに注意しているのが「片側顔面けいれん」というもの。

ちょうどわたしぐらいの更年期以降の女性に多いらしいんです。

はじめはよくある瞼のぴくぴくから始まります。それがだんだん痙攣がひどくなっていって、やがては頬から口角、あご周辺にまで広がっていくものを言います。放っておいても命に別状はないんですが、ひと目を気にして出かけられなくなるとか。精神的につらい病気です。

顔面神経と血管の接触が原因だそうです。腫瘍や血管瘤で起こる場合もありますが、血管の老化で発症する場合も。高脂血症や高血圧の人に多いこともわかっています。

手術や薬物治療で改善するようですが、どちらも一長一短みたいです。鍼治療する人もいるようです。

この「片側顔面けいれん」は画像検査をすればどこの神経と血管が接触しているかを調べることはできます。

足りないと瞼をぴくぴくさせてしまうマグネシウムのはたらきとは?

「片側顔面けいれん」は腫瘍や血管瘤で起こることもありますが、神経と血管の接触で神経が過剰に反応してしまうことでも発症するんですよね。

神経細胞には長い手のような突起があって、マグネシウムが足りないと、この突起が刺激に過敏になって刺激の伝達速度が速まるそうなんですね。それが痙攣を引き起こすことがあるとか。

また、マグネシウムは筋肉細胞内のカルシウムを排出して調整するポンプのようなはたらきをしています。そのマグネシウムが足りなくなると、カルシウム濃度を調整するポンプが機能しなくなり、細胞内のカルシウム濃度が高くなって筋肉の緊張状態が続き、それが瞼をぴくぴくさせるんですね。カルシウムは筋肉を収縮する作用がありますからね。

マグネシウムが不足すると、瞼の痙攣だけでなく、こむら返りの原因にもなりますし、もっとひどくなると心臓が止まる可能性さえあるんですよ。脳血管の収縮が引き金になる片頭痛もまた、脳血管の細胞内のカルシウム濃度が高くなることによって引き起こされます。

このようにマグネシウムが足りないと、からだのあちこちで不具合が生じてしまうんですね。

瞼がぴくぴくするぐらいどうってことないと思ってたんですが、頻繁になると嫌なもんです。

マグネシウム水溶液をまめにとるぐらいで改善してくれるといいのですが。

塩化マグネシウムを溶かしてマグネシウム水溶液を作ります。

体内のマグネシウム濃度を上げるには、少量ずつまめにとるしかないんです。

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