いよいよ更年期の生理不順に突入。更年期障害のある人とない人の違い。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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更年期というのは、生理がなくなる前後の不安定な時期を言います。

更年期は誰にでも訪れるものですが、更年期障害は必ずしも誰にでもあるものではなく、その症状もまちまちです。

わたしも今年に入って、生理がいきなり不順になり、いよいよ本格的な更年期を迎えました。

つらい更年期障害をなるだけ軽減する方法をまとめてみました。

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更年期障害の原因

更年期障害の直接的な原因は女性ホルモンの減少です。女性ホルモンが急激に減少する人ほど、その変化に体が対応できずにいろんな症状が出てしまうようです。そこで、女性ホルモンを補充する治療が行われる場合もあるんですね。

ということは、女性ホルモンの減少をなるだけ穏やかにすることができれば、更年期障害を防げるってことですね。

女性ホルモンの減少を穏やかにするアンチエイジング手段

閉経とともに女性ホルモンが減少するのは避けられません。でも、その減少をなるだけ穏やかにする方法は以下の二つです。

  1. 女性ホルモンと似たはたらきをする大豆イソフラボンをとる。
  2. 女性ホルモンの分泌をサポートする。

1.大豆イソフラボンの摂取

大豆に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似たはたらきをするということで、最近ではサプリメントが出回っていますよね。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの減少が気になる更年期には積極的にとりたい成分です。

ただ、サプリメントでとる場合のとり過ぎには注意が必要です。大豆イソフラボンを過剰に摂取すると、ますますからだが女性ホルモンを分泌しなくなるおそれがあるからです。からだがもう女性ホルモンを分泌しなくても十分あると誤解するみたい。たくさんとればいいってものではないんですね。

大豆イソフラボンは、食事で大豆製品を積極的にとるぐらいでいいかもしれません。

更年期障害予防にルイボスティーがいいらしい。

更年期障害に限らず、何かと健康にいいルイボスティーです。

ノンカフェインで飲みやすいので、わたしも始めました。

2.女性ホルモンの分泌をサポートする方法

女性ホルモンの激減には、閉経だけでなく、ストレスも大きく関わっていることがわかっています。

生きている限り、まったくノンストレスな生活なんてできません。でも、ちょっとした生活習慣の見直しで避けられるストレスも実は少なくないんです。

人間関係や経済問題など、解決不能と思えるような問題については、いきなり問題解決を目指すとか問題解決をまったくあきらめるといった極端な道を選びがちです。まずは一人で抱え込まないで発散する手段を模索してみることから始めてみてはいかがでしょう。ときにはストレスから逃げることも必要です。

運動不足や食事改善についてもできるところから取り組みたい。女性ホルモンに限らず、ホルモンのバランスを安定させるには、ミネラルを始め、栄養バランスのとれた食事が欠かせません。また、加齢とともに衰える筋肉維持やストレス発散のために、からだを動かすことも大事です。

更年期になると、運動が嫌いとか、食事を見直すのは難しいとか言っていられなくなるんですよね。

実際に病気になって苦労する人たちが身近にあらわれるようになってくるせいもあります。他人事ではない、とひしひし感じるようになってきます。「もっと早く、少しでも気をつけていたらよかった」という話も嫌というほど耳にするようになりました。

私自身、歯周病については後悔してるところです。だから無理しない程度に、更年期障害対策もやりたいと思ってます。更年期障害対策といっても、ほかの体質改善対策とみなやることは同じ。やらないで後悔するよりぼちぼちでも続けていきたいと思ってます。

わたしの体質改善テキスト

元気で年をとるには、それなりのメンテナンスを地道にしないといけないとつくづく思うようになりました。更年期障害のあるなしは、こうしたメンテナンスをする人としない人の差かもしれません。

大豆イソフラボンサプリメント

有名サプリですが、とにかく高価。これに頼らない方法はほかにいくらでもあると思います。

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