瞑想が認知症予防や片頭痛改善に効果的かもしれない理由

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meditation1028

瞑想、今流行のことばでいうところのマインドフルネスを習慣にすると、認知症になりにくいということを知り、興味を持つようになりました。

宗教と切り離した技術としての瞑想を説いている『「1日15分」瞑想法(宝彩有菜)』におもしろいことが書かれています。

瞑想は、このセロトニン類の偏在を解消するとても効果的な方法です。

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セロトニンが不足する理由

セロトニンというのは、神経伝達物質の一つです。

片頭痛の人は、セロトニンの欠乏傾向が共通して見られ、セロトニンの量が少ないほど片頭痛を発症しやすい。

そこでこれまでは、どうすればセロトニンを増やせるか? とセロトニンを補充することばかり考えてきました。

ところがセロトニンは不足しているのではなく、偏在していて、部分的な場所で不足しているだけかもしれないというんですね。

というのも、頭脳は高性能で超高速に情報伝達するくせに、その道順が覚えられないというおかしなとくちょうを持ってるようです。

それでどうやらしょっちゅう迷って堂々巡りをするらしいんです。

思い当たるような気がしないでもありません。

そんな調子で同じところを何回もぐるぐる通るものだから、その道で情報伝達するセロトニンはいくらあっても足りない状況になるというわけです。

この場合セロトニンは全体量が不足しているわけではありません。

だからセロトニンを補充してもからだは受け入れてくれないんですね。

瞑想が迷走を解消する!

瞑想がセロトニンの偏在を解消できるのは、瞑想は同じ道をぐるぐる回る迷走から脱出することだからです。

瞑想は、片づけすることから始まって、そのうち片づけるものがなくなり、空っぽの休息状態になることをめざします。

15分の瞑想は、なんと2時間の睡眠に相当する休息なんだそうです。

それってすごい得した気分しませんか?

勝手に働き過ぎる脳をじょうずに休ませることができれば、認知症や片頭痛のリスクも減らせそうですよね。

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