食と健康の関係

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購入した雑木林に10万円で小屋を作って暮らしている小屋ブームの先駆者である高村友也氏の本がおもしろい。

彼は月2万円で必要最低限の生活を実現している。

彼の食事を真似することはできないけれど、共感するところも少なくない。

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食と健康の関係は不明瞭

せいぜい言えるのは、何も食べなければ死んでしまうが米と味噌だけあれば死ぬことはない、この程度だろう。

一番つまらないのは、たくさん食べるのがいいとか粗食がいいとか、有機野菜がいいとかこの栄養素はどのくらい摂った方がいいとか、たいして根拠もない断片的な情報に気を煩わすことだ。たくさん金を稼いでなるべく栄養のあるものを食べれば何かいいことがあるという妄信を捨てさえすれば、あとは個人の自由、食べるもよし、控えるもよし。

サプリメントを愛用してるわたしが言うのも変なんですが、からだにいい食事について、いろいろ調べれば調べるほど、高村氏が述べているように、結局わからないことだらけで、いい加減なものだとつくづく思う。

これさえ食べればいいなんてものはないし、健康な人もそれぞれ違う暮らしをしていて、共通点とか言ってもあやしいものなんですよね。

ストレスがたまらないように、自由に好きなように食べるのが一番な気がする。

食事はストレス

自由に好きなように快適な食事をするというのは、意外と難しい。

そもそも生きるということは、多少のストレスを感じることでもあります。

食事もストレスの一つだと思ったほうがいいのかもしれません。

食物を得るための努力に始まって、気分転換に食べ過ぎたり、減量のために食べるのを我慢したり、勝手気ままに場当たりで食べると、ろくなことにならなかったりします。

負担にならない程度にコントロール可能な食事がよいのではないかと思う。

いずれにせよ、あれがいいとか、これがダメ、といった情報に振り回されて疲れないようにしたい。

したいと思ってもできることは限られる。

妄信は危険だけど、いいと信じてやってみるのは悪くないと思っている。

でも、それが誰にとってもいいと考えないように気をつけたい。

究極の小さな暮らし

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