食事は娯楽以前に生きることそのものだった

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わたしは長い間、食事は楽しみというか、どこか娯楽みたいにとらえていました。

もちろん楽しみは大事ですよ。だけど「食べることは生きること」というベースを忘れていた気がします。

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からだに負担をかけないことが健康管理の基本

食べることの大切さに気づいたとき、気になるのが食べ物のこと。おいしければ何でもよかったところから、からだにいいもので、かつ安全なものを食べたいと願うようになる。

ところが、生きてる限り有害物質を避けることはできないし、老化も止められないという現実を目の当たりにすることに。

だけどからだには有害物質を無毒化するシステムがちゃんとあるんです。それがちゃんと機能している状態が健康なんですね。

からだの機能を正常にはたらかせ、健康を維持するには、無毒化する量をなるべく減らすことが肝心。

処理能力を上げるより、処理する量を減らすことを考えないと。

健康も断捨離ですね。

完全な食品なんかない

と言っても、安心して食べられる毒性のない食べ物なんてないんですよね。

「塩分控えめ」「糖質ゼロ」といったヘルシーそうな健康食品でさえ、保存料などの添加物やトランス脂肪に配慮していないものがほとんど。

オメガ3サプリメントの原料である青魚なんかは環境汚染物質にさらされているはず。

野菜や果物にいたっては、残留農薬やポストハーベストのリスクが避けきれません。

ほんとに世の中、安全に食べられるものなんてないんです。

だけどこうした有害物質との攻防は今に始まったことではないはず。ずっと昔から生き物たちは、こうした有害物質とどうにか折り合いをつけて生き延びてきたんです。

今飲んでるマルチビタミン「アースブレンド」

植物性カプセルで添加物なし。スーパーフードの抗酸化力に期待。

じぶんのからだに関心を持つ

病院に行って薬を飲めば良くなると思いがちですが、良くなったのは、ほんとは薬のおかげでも医者のおかげでもなくて、自分のからだががんばったからなんですよね。

とにかくからだというのは、いろんな微生物と共生しながらじつによくできてます。まだまだわからないことがたくさんあって、ちょっとした宇宙みたいなものです。

薬やサプリメントを同じように服用しても、効果はひとりひとりまちまちです。何がどんなふうに作用するかわかったものではありません。

だからもっと自分のからだを大事にして、わからないなりに関心を持つことが大事だと思ってます。いいと思ったことは試してみたり、やめてみたりしながら、自分の体調を観察するんです。いろんな発見がありそうですよね。

そして体験を共有すれば、きっと医療にも役立つはず。

「食べることは生きること」というのを心にとめつつ、きょうも楽しく食べたい。

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