何とか続けている食事改善ポイント

ご覧いただき、ありがとうございました。

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更年期障害で健康管理に目覚めたわたしですが、運動も食事も徹底できないことだらけです。

今食事で実践している健康対策をまとめました。

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万能健康ジュース

片頭痛の治し方』で紹介されているニンジンとりんごを中心にしたジュース。

これが朝ごはんになります。

ビタミンCやクエン酸も入れます。レシピではオリゴ糖も入れることになってますが、切らしたまま入れてません。

オリゴ糖粉末は高価なんですよね……。そのほか亜麻仁油とマグネシウム水溶液を少々入れます。

マグネシウム水溶液の素

食品添加物の塩化マグネシウムを水に溶かしてマグネシウム水溶液を作ります。

ラブレクラウト

これも『片頭痛の治し方』で紹介されている食品で、キャベツをラブレ菌で発酵させたもの。かなり酸っぱいです。

これにもビタミンCやクエン酸のほか、りんごのすりおろしを入れます。

毎日食事ごとに食べるといいそうなんですが、毎日は食べてません。

ただ、週末のパン食の友として家族みんな気に入ってます。

腸内環境にはいいと思います。

わたしはこれを食べると快便です。

快便といえば、わたしの場合、ビタミンC粉末も便秘によく効きます。

わたしは粉のまま1gずつ1日に数回飲んでます。

トランス脂肪酸

なるべく避けてますが、マーガリンやショートニングが使われてるパンやお菓子を食べることもあります。

植物油が使われていない加工食品はほとんどないので、完全には避けられてない状況。

ですがバターを使い、食用油は低温圧搾の菜種油とオリーブオイル、ごま油を使うようにしてます。

圧搾法でつくられた菜種油

化学調味料無添加

アミノ酸等というものですね。

これも入ってな調味料や加工食品はめずらしい。

でも、化学調味料無添加のものもないことはないので、それを選ぶようにしてますが、これも完全には避けきれてない現状です。

いくらからだにいい健康食品をとっても、一方で有害なものをたくさんとっていたら意味がないような気がするんですよね。

と言っても便利でおいしい食品を安定して流通させるためには加工しないわけにはいかないと思うんですよ。

だけどそれをあまりに無防備にたくさん食べ過ぎるとどうなるか?

ほんとのところはまだ誰もわかってないんですよね。

食べずにすむものならなるべく食べないほうがリスクは減らせます。

そのほか防腐剤とか殺菌剤なんかは常在菌も殺しそうなので避けるように努めてます。

おいしい無添加万能調味料

とっても便利でおいしい。おすすめ。

身近な食材をシンプルに食べる

いろいろ注意していると、結局身近な食材をシンプルに食べるのが一番いいことが身に染みてわかってくるんです。

食肉や魚も、疑い出したらキリがない。

近くにあるものが一番いいというよりマシなんですね。

身近にあるものを大切にしないとって思います。