食事改善を続ける3つのコツ

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この年になって健康に関心を持つようになってくると、食事改善の問題にいつもぶつかる。
食事の見直しには手間もお金もかかりそう。どうにもおっくうです。そう思ってつい見て見ぬふりをしてきました。

長年の主婦生活の間には、食事に力を入れてみたことも何度かありました。でも途中力尽きてまったく続きませんでした。

更年期になると、食事の見直しを避けきれなくなってきて困ってます。どうすれば食事改善を途中で挫折しないで続けられるか? わたしなりの方法をまとめてみました。

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途中で投げ出してもいいことにする

筋トレを続けるコツと同じ。途中で投げ出しても復活すればいいと思うことにしました。

お菓子をバカ食いしてしまっても、麺類ばっかり続いても、そこでヤケになって食事改善をやめてしまわないってことです。

妥協を許す

食材にお金がかかって嫌になるパターンもあります。

調味料から始めるといいなんて言われてますが、合成調味料を使い慣れているわたしにとって、「さしすせそ」の基本調味料だけでおいしい味付けなんてかんたんにできないんですよね。せっかく高価な調味料をそろえたのに、おいしい味つけができなくて挫折したこともありました。ふだんからやってないことをいきなりやろうとしないほうがいいですね。

わたしは何でも鎌田しょうゆの和風たれを使って味つけしています。合成調味料ですね。何でもおいしくできて便利なんです。でもこれにはじつは「アミノ酸等」という化学調味料が入ってます。味の素みたいなものですね。これがちょっとクセモノで、できればやめたいと思ってるところです。

将来的には和風たれに代わる無添加の合成調味料に変えていきたいと思ってます。

無添加だしの素

無添加つまり化学調味料が入ってない合成調味料というのもけっこうあるんですよ。

油はがんばってます。といってもまだすべて低温圧搾製法(コールド製法)というわけではありません。製法までこだわるとかなり高価になります。手軽に揚げ物なんてできなくなりました。

添加物や無農薬など食材にこだわり出すと疲れるんですよね。

はじめは気になったとき、気になったものだけ避けるぐらいのつもりでいたんです。それでもだんだん敏感になってきて、避けきれないことが気がかりになってしまう。そうなってきたら自然と気になるものは食べないようになるんですね。わたしは最近市販のマヨネーズや食パンを食べなくなりました……。

でもまたきっと食べたくなって食べてしまうこともありそうです。まあ、それでも食べる機会や量が減ってるんだからよしとしてます。

松田のマヨネーズ

できれば松田のマヨネーズにしたい。

でもオットはマヨネーズのヘビーユーザー。「そんな高いマヨネーズは思い切り使えないから嫌だ。」とわけのわからないことを言って、トランス脂肪たっぷりのマヨネーズを大量に使っている。本人曰く、「週末しか食べないからだいじょうぶ。」なんだとか。家計に理解があるのはいいのだけれど、食べる量を減らして松田のマヨネーズにするという選択がまったくないのにあきれる。

ところで、松田のマヨネーズはすばらしい製品です。以前、テレビで厳選の原材料から製造過程まで拝見しました。社長さんのポリシーも素敵です。それなのに、ごめんなさい。先日少し食べてみたとき、キューピーや味の素との味の違いが毒されているわたしにはわからなかったんです。ショックでした……。

手間は惜しむ

何でも安全な食材で手づくりしようと思わないことも大切。続きませんからね。

わたしが基本調味料を合わせるのではなく、なるべく安全な合成調味料の方向で行くのも手抜きの一つです。

原則新鮮な野菜で作る朝の万能健康ジュースのにんじんは、1本分細切りにして冷凍保存し、2,3日に分けて使ってます。

自分のしやすい方法や習慣になっていることをやめて、無理に手間を惜しまないようにするようなことはしないようにしました。そんなことするから続かないんです。なるべく今の自分の生活に近い方法で今より少しでもマシになればそれでいいと思うことにしています。

がんばり過ぎると続かない。そうした経験を嫌というほど繰り返してきたわたしの作戦は、なるべくいい加減にすることでしょうか。几帳面な人にはおすすめできない方法ですね。

自分の性格に合わせて作戦を練るのがいいですよ。

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