糖質制限と断食

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糖質制限食を実践したら、みるみる減量に成功したわたしは、世の中のおいしい食事がみな糖質だらけであったことを思い知りました。

油断すると、あっという間に糖まみれの生活に簡単に逆戻りしちゃうんですよね。

これぐらいだったらいいかな、って最近とうとう甘い砂糖のお菓子に手を出してしまったら、そのおいしいこと! 早くも禁断症状気味。

砂糖ってコワイ。

 

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断糖は無理!

糖質制限をしてわかったことは、なるだけ炭水化物を食べないでいることの難しさです。加工食品や砂糖をやめたとしても、穀物や野菜・くだもの、あらゆるものに炭水化物が含まれているんですよね。

何を食べればいいの?ってことになります。

赤みの肉とか魚ぐらいでしょうか。

肉食をすすめる方たちは、ここらあたりに根拠がありそうです。肉には、ビタミンなど必要な栄養素が含まれているそうなので、わざわざ野菜をとる必要なんてない、とまで述べている人もいます。

肉や魚を食べるとして、砂糖たっぷりの調味料は使えません。塩もとり過ぎに注意しないといけません。また、なるだけ生食を心がけないと、ビタミンやミネラルはとれません。

なんてめんどうくさい!

いっそ断食!

健康的な食事をするのがこれほどむずかしいとは。

それならいっそ食べないほうがめんどうがなくていい。というわけで、こんどは断食に関心を持つようになります。いいものを食べるよう努めるよりも、よくない食事をしないメリットのほうが大きいという意見もあるくらいです。

一時的に食べない時間を作るのは、からだに良さそうです。

ふだんの糖質のとり過ぎもチャラにしてくれそうな気がします。

ふだんの「プチ」とか「ゆる」とかいう、中途半端な節制食は、続けるのがかえってむずかしいことがあります。だれるというか、だんだん甘くなってくるんですね。

だからと言って、徹底的にストイックな食事ができるなら苦労しませんよね。こだわり食材にはお金もかかります。食べてはいけないもののあまりの多さにまいってしまいます。これはこれでとても長続きしません。

あれもできない、これもダメ、になると、もうやーめた!って流れになるのも無理ありません。

そこで、短期の断食にのぞむんです!

あらためてカラダのことや食べることについて、冷静に考えるときを作るんですね。そうすると、気持ちをあらたに、もうちょっとできることを続けてみようかな、という気持ちをとり戻すことができます。とりあえず、投げ出してしまうことだけは避けられます。

こんな具合のことを繰り返しながら、どうにか続けることが大事なんですね。

『寝かせ玄米生活』のハレとケの考え方。

健康生活に取り組もうと一生懸命になればなるほど、疲れてしまうことがあります。真面目にやろうと思えば思うほど、空回りするんですね。

そんなとき、『寝かせ玄米生活』のハレとケの考え方に救われます。

ハレは晴れの日のことで、日常とは違うお祝いやお祭りの日なんかのことです。そういう日には、お酒やごちそうを食べて楽しむんですね。これに対して、ケというのは、日常のふだんの日のことです。ケの日は、つましく過ごします。

ハレとケは、先人の知恵だと言います。昔からハレとケのメリハリ生活が人間の心とからだを健康にしてくれていることが知られていたんですね。

たまに息抜きしたり、ハメをはずしてしまうのは、大目に見てもいいんです。

一番いけないのは、からだに気をつけることを、いっさい投げ出してやめてしまうことではないでしょうか。いつでもまた一から始めればいいんですよね。

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