50代は健康寿命をのばすギリギリチャンス!

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『50歳からの体が老化しない生活習慣』を読みました。50歳は健康に寿命をまっとうできるか否かの岐路なんだそうです。今、関心を持って気づいたことがラッキーになりますように。

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介護を期待する人生から脱出。

人生には思いがけないハプニングが起こるもの。だけど病気には思いがけないハプニングとは言えない予防できるものがかなり存在するんですよね。いわゆる生活習慣病と言われているものです。

「防ぎようのなかった病気に罹ってしまった不運な人と、生活習慣の乱れや肥満によって病気になった人と、同じ支払い形態でいいのだろうか?」

私は常々、疑問に思っています。

医師の岡部 正氏は著書の中で述べています。

そんなふうに考えたことがなかったのでびっくりしました。確かに不公平な気がします。毎回口をすっぱくして注意したのに、いっこうにあらためようとしない患者たち。やがて当然のように深刻な状態になって莫大な医療費を使う患者たち。お医者さんはそうした人たちを目の当たりにしてきているんですよね。

医療費は本人だけが負担しているわけじゃありません。日本では健康保険がその多くを負担してくれます。それはいったい誰のお金でしょう。

家族や社会に介護やお金の負担をできるだけかけない備えをするのが50代のわたしのつとめだと思っています。できることには限りがあるし、大したことはできないかもしれません。でも、「自分のからだは自分のもの」と大きな顔をして何もしないというわけにはいきません。家族や子どもの人生までも狂わせてしまうかもしれない大切なことだからです。

今は思い通りに早死にできません。

好きなように生きて突然死するならかまわないなんて思ってませんか? それ、甘いです。今はそう簡単に都合よく早死にできないんです。血管系の病気は、深刻な後遺症で寝たきりになる可能性も高い。

突然死する可能性を低くする健康な血管づくりにつとめるのが賢い50代の過ごし方なんです!

 

長寿ホルモンはダイエットで増やせる!

40代ぐらいまでは痩せてきれいになりたいと思っていた人も、50代になるとどうでもよくなる傾向があるらしい。わからないでもないです。でも「きれい」はあきらめても「健康」はあきらめてはいけません。

最近になって「アディポネクチン」というホルモンが健康や寿命に深く関わっていることがわかってきました。アディポネクチンは長寿ホルモンとも呼ばれ、元気で長生きする人はたくさん持っているんだそうです。この長寿ホルモン、生まれつき量が決まっているものではなく、うれしいことに誰でも増やせるんですって。

アディポネクチンはどうすれば増やせるか? それはダイエットすれば増やせるんです。

「わたしは太ってないわ」という人にもチャンスはあります。男性なら18歳、女性なら20歳のときの体重が基準だからです。ほとんどの人は若い頃より体重が増えてるんじゃないでしょうか? 体重の増加分は脂肪なんですね。その脂肪を減らすと、長寿ホルモンが激増することがわかっているんです。

だから50代からもやっぱりダイエットすることが大事なんですね。

長寿ホルモンが増えるとどうなるか?

驚くべき長寿ホルモンのはたらきについては次回にまとめたいと思います。「またダイエットの話?」と飽き飽きしてうんざりしているあなたもきっと減量したくなりますよ。

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