『大人の粉ミルク』を読んで

ご覧いただき、ありがとうございました。

book900

テレビで赤ちゃん用の粉ミルクを飲む大人が増えているというのを知りました。

大人の粉ミルク』という本を見つけて読んでみました。

30数年前に「粉ミルク健康法」というのが流行ったらしいのだけれど、それはヒ素ミルク事件の前だったのかどうか、わからない。

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便秘にいいらしい。

大人が赤ちゃん用の粉ミルクを飲むと、便がゆるくなるようです。

腸内細菌を活性化する栄養分が豊富だからみたい。

栄養バランスがいいという点も注目されてます。

ちなみに、わたしはビタミンCで便をゆるくして便秘改善します。

ビタミンC粉末

調整脂肪があやしい

さっそく本で紹介されている粉ミルクを調べてみたのだけれど、調整脂肪というのが気になりました。

森永のチルミルを例に挙げると、パーム油、パーム核油、大豆油、キャノーラ油といった植物油脂が入ってるんですね。

おそらく、というかほぼ間違いなくトランス脂肪酸が含まれてます。問題ない量だと言われてしまうんでしょうが。

栄養豊富でバランスよい食品にするために、不自然な加工をせざるを得ないというところなんでしょう。

かつてわたしも子どもに飲ませていたんですけどね。

母乳は数か月で終わり、離乳までの間、粉ミルクにずいぶんお世話になりました。

だけど今さら健康のためにわざわざ飲もうというものが添加物だらけというのはちょっとどうなんだろう、と思ってしまったのでした。

iHerbの粉ミルク

iHerbで赤ちゃん用の粉ミルクを調べてみたら、やっぱりオーガニックでトランス脂肪酸0と明記しているものばかりでした。

添加物王国日本ではあり得ない表示です。

国産より高いですが、最近登場した国産のおとな用粉ミルクよりは安い。おとな用粉ミルク、馬鹿みたいに高価でびっくりします。

日本のものと味が違うのかなぁ。

万能健康ジュースのほうがシンプルで簡単です。