健康も見える化!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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一時「レコーディングダイエット」がはやりました。食べたものと体重を記録するだけで痩せられると評判になりましたよね。NHKの「ためしてガッテン」では、「計るだけダイエット」というのが紹介されて話題になりました。これも毎日2回、体重をグラフにつけていくものでした。わたしも何度かチャレンジしたものです。

成果を見える化すると、意識や意欲に大きな影響を与えることがわかります。それが継続につながるんですね。

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マイ舌下体温計で基礎体温をはかる!

寝起きの体温測定は、もう10年以上続いている習慣です。寝ながら体温計をくわえるだけのことなので簡単に続けられます。

最近始めたのは、お風呂での体温測定です。

というのも基礎体温が低くなってきたのが気がかりだったんですね。高温期には、36度8分前後あった体温が最近は、かろうじて36度超という低さ。生理も不順になってきていて、ちゃんとした高温期がみられなくなってきています。これは更年期の自然な現象だと受け止めていますが、だからといって基礎体温が低いのは見逃せません。

低体温は、体調不良の原因ですからね。体内の酵素は、37度がいちばん活性化するそうですよ。体温が低いということは、代謝が悪くなって、からだのすべてがうまく作動しなくなるということなんですね。そうでなくても加齢で、熱を作り出す筋肉は減る一方です。どうすれば健康維持することができるでしょう。

そこで、HSP入浴法で基礎体温を上げることにしました。筋肉しか熱エネルギーを作ることができないと思っていたのですが、外部から熱を取り込む方法も有効なんですね。

HSP入浴法は、熱めのお湯に10分程つかって体温を38度から38度5分まで上げる方法です。

きょうは、お湯につかって10分顔筋トレーニングをしてから体温測定すると、37度5分ぐらいしかありませんでした。さらに10分つかってやっと38度を少しだけ上回りました。

きのうは、いつもの10分顔筋トレーニングのあと、プラス10分つかっただけでは38度に届きませんでした。さらに7分ほど延長し、やっと38度2分まで上がりました。

「もうそろそろ出たいな。」と思い出してからしばらく我慢して、額に汗がじわっと出てくるタイミングあたりがちょうど体温38度ぐらいのようです。ふだんは汗が出るほど湯船に入っていることなんてまずありえないので、HSP入浴は想像以上に長湯しないといけない感じです。

10分で体温38度になる湯温というのがだいたい42度ということになっているのですが、わたしの場合、もっと熱くないと10分ぐらいで体温38度には届きません。いちおう湯温は42度に設定してあるのですが、湯船はみるみる冷めていくので、実際の湯温は42度より相当低いのかもしれません。

きょうは湯船が冷めにくいように、顔だけ出してふたを閉めるようにしました。そうすると、つかる時間を少しだけ短縮できました。10分で体温38度になるには、さらに追い炊きしないといけないかもしれません。でも、これ以上熱いと、湯船に立って途中休憩を入れないとしんどくなりそうです。

HSP入浴法は、適度な熱ストレスを与える方法なんですが、無理をすると危険です。それこそヒートショックの事故を招いては意味がありません。しばらくは、少し時間をかけて体温を38度5分まで上げることにします。

マイ婦人体温計プチソフィア

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わたしが使っている体温計です。目覚ましアラーム付きなので朝の測定に便利。自動で記録してくれます。5分で正確な数値が出ます。スピード計測できる体温計がうらやましいと思っていたのですが、誤差が大きいので使いにくいという話もあります。体温は、小数点以下の細かい範囲で動くものなので、正確な計測をしてくれるものがいいです。