筋トレ、微妙な効果を実感できる数値とは?

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若者から高齢者まで筋トレブームのような気がします。わたしが関心を持ち出しただけなんでしょうか。なんとかやめないで続けています。

筋トレのように、続けてさえいれば結果が出るとわかっているものに限って、続けにくい何かがあるみたいです。最大の原因は、なかなか効果が感じられないところだと思います。で、結果を急ぐあまり無理をして、結局挫折するんですよね。

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高齢者の成功が励み

きょうもテレビでサーキットトレーニングに取り組んでいる高齢者が紹介されていました。サーキットトレーニングというのは、適度な心拍数を保持しながら複数のトレーニングを全部で30分おこなう方法です。

70歳を過ぎた高齢者の方でも1年以上続けていると筋肉が増えて脂肪が減り、体力だけでなく気力も向上することが紹介されていました。80歳から始めて2年続いているおばあちゃんは、とても80代には見えませんでした。

みんな元気でいることに自信を持っていて楽しそうなんですよね。

日本は10年後には65歳以上の5人に1人は認知症になると言われているんですよ。コワイですね。認知症予防にも筋トレは有効であることがわかっています。からだが動く間に少しずつできる範囲で筋トレを続けていきたいとあらためて思いました。

からだに不調が起こってから始めるなんてたいへんですからね。筋肉貯金も早く始めるほどラクなんです。

筋トレは正しいフォームが大事

筋トレフォームはまめに確認してチェックしないと、すぐ自己流のクセが出てしまうので注意してます。こういうテキストがあると便利。動画を見るのもいいです。

小さな成果を実感する方法

筋トレの成果を実感するのは、見た目のほか

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 骨格筋率
  • 基礎代謝

といった数値を見るのが一般的ですよね。

この頃は体重計で簡単に計れます。

でも、こういう数値は毎日測ってもほとんど変化しません。それどころか筋肉がついて体重が増える時期もあったりして、毎日見ているとおもしろくないことも多い。微妙な成果を実感する方法としてはあまり意味がないんですよね。計るなら1ヶ月に1回、多くても1週間に1回程度にして数値を気にし過ぎないほうがいいです。

では、どんな数値で筋トレの成果を実感するといいか?

それは筋トレをした日を数えるんです。筋トレは毎日欠かさずしなくてもいいので休んだ日は数えません。まずは筋トレ100回を目ざして続けるようにするといいですよ。

筋トレの中身はつけてもつけなくてもどっちでも好きなようにします。筋トレはやればやっただけ成果があるものなので、筋トレした日の回数が増えていけば、それだけで成果があるような気になるんです。

「そういえば疲れにくい。」とか「からだが軽くなった。」みたいな微妙な変化が感じやすくなるんですね。それがさらに続けるモチベーションにもなります。

ささいな効果を実感する数値としておすすめです!

自分に合った筋トレメニューづくりの参考に

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