腹筋してもお腹は凹みません!?

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お腹まわりが気になりだした頃、とりあえず腹筋だけやろうと始めたことがあります。二の腕のたるみが気になって、ダンベル運動始めたことも。

最小限の運動で効率よくどうにかしたくて始めたのはいいのですが、どうにも続きません。続かないから結果が出ない。ずっとそう思ってきました。

じつは「最小限で効率よく部分痩せする運動」の選択が間違ってたみたいなんです。

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部分やせは幻想?

腹筋をしてお腹に筋肉がつけば、お腹まわりの脂肪が減ると思いがちです。でも、そんな都合よくお腹まわりの脂肪から順に使われるわけじゃないんですね。冷静に考えればわかることでした。

脂肪はいったん血管の中に溶け出して必要な筋肉にエネルギーとして送られます。筋トレした部分にある脂肪が優先的に使われるわけじゃないんです。だから、一生懸命腹筋してもお腹まわりの脂肪から減ってくれるとは限りません。

脂肪がつきやすい部分や落ちやすい部分というのには個人差があって、消費される順番が決まっているわけでもないみたい。

痩せたい部分を鍛えたらその部分が引き締まって痩せるとは言えないんですね。

お腹を凹ます効率のいい最小限の運動は腹筋でもなんでもなかったんです。

最小限の運動で一番効率がいいのは下半身筋トレ

最小限の運動で一番効率よく結果を出すなら下半身筋トレです。

下半身にはお尻まわりや太ももなど大きな筋肉がかたまってあるからです。下半身筋トレは大きな筋肉をまとめて動かすことができます。少なくとも腹筋や二の腕の筋トレをするよりずっと効率的。

下半身筋トレは最小限の運動で大きな効果が期待できるんですね。

急がば下半身筋トレ

20歳以上になると、下半身の筋肉は年々衰えて減少するスピードがもっともはやいそうです。下半身の筋トレで筋肉量を維持するだけで減っていた基礎代謝量を戻すことができると言われています。基礎代謝が上がれば、太りにくい健康なカラダに変わっていきます。

元気が実感できれば、運動を続ける意欲も高まりそうですよね。あまりにも効果が見えないと、途中で挫折してしまいます。もちろん気長に続けることは前提なんですが、下半身筋トレだと2~3ヶ月目ぐらいから何かしらの変化が感じられることが多いようです。とりあえず60日続けてみることを目標にするといいみたいですよ。

筋肉は年齢に関係なく50代以上からでもじゅうぶん鍛えることができます。無理のないメニューでこつこつトレーニングを続けられればかならずターゲット部分の脂肪も落ちてきます。

下半身筋トレは一見間接的で遠回りなようですが、じつは一番効率のいい近道だったんですね。しかもカラダにいいことがほかにもいっぱいついてきます。最小限の運動で最大の効果を得たい運動不足のわたしにぴったり!

メタボやロコモが気になりだしたら、まず一番得する下半身の筋トレをオススメします。

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