今、下半身筋トレしないとどうなるか?

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「健康のために運動しないといけない」それはわかった。じゃ、何から始めればいいか? 好きで運動するわけではないので「一番少ない労力で一番成果の上がるもの」を選ぼうって考えたわけです。

わたしの運動の目的は、介護いらずの自由な生活を全うするカラダづくりです。そこで、衰えるスピードが一番速く、いつからでも鍛えられる下半身筋トレに絞りました。

このままもし下半身筋トレをしないと、どんなことになると思います?

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下半身の筋肉が年々減っているのが実感できたら

20歳を過ぎると年に1%ずつ下半身の筋肉量が減っていく

中野ジェームズ修一氏の本で知りました。数年前だったら「そうなんだ」と感心するだけで、たぶん筋トレしようとは思わなかったと思います。老いはまだ他人事で、自分には関係ないことのように思っていたからです。

それが何もないところでころんだり、体重が増えてもとに戻らなかったり、五十肩で腕が上がらなくなったり、何かしら体調がすぐれないなど、カラダの衰えを感じないではいられない日が徐々に増えてくるにつれて、「要介護」の文字が現実味を帯びてきたんですね。

まだどうにか動けるうちに何とかしなくちゃ! って思い立ったのでした。

写真入りでわかりやすい

下半身の筋肉が減るから太って痩せない

下半身には大きな筋肉がかたまってあるんですね。なぜなら下半身は自分のからだを支えないといけないからだそうです。その筋肉が年々減っているということは、基礎代謝量が減るということでもあります。基礎代謝量というのは、何にもしないでじっとしているときに消費するカロリーのことですね。体温維持など生命に関わる大事な活動に使われるエネルギーなので、減っていいわけがないんですよね。

さらに筋肉は、脂肪をエネルギーにして一番消費してくれる器官でもあります。だから筋肉が減ると、脂肪も減りにくくなって太りやすくなるんですね。

こんな本も読んでみた……

下半身の筋肉が衰えてくると……

からだをささえている下半身の筋肉が衰えてくると、当然からだが支えきれなくなってきます。何をするわけでもないのに疲れやすくなる原因は、下半身の筋肉の減少による場合が少なくないそうです。しんどいとますます動きたくなくなりますよね。こうした悪循環で不健康への道のりをまっしぐらに進んでいくことになってしまうんですね。

太るだけですめばいいのですが、肥満は万病のもとです。生活習慣病は認知症や脳梗塞などの後遺症で不自由な生活を余儀なくされるリスクを高めます。また、運動不足による運動機能低下は、寝たきりになるリスクを高めます。

このように下半身の筋肉が衰えると、将来介護無用の自由な生活ができなくなる可能性が高まるんですね。それが筋トレで予防できるならやってもいいかなって思いませんか?

毎日ほんの少しだけなので、こんなのでほんとに予防になるんかなあって感じですが、まずは習慣にして続けることからって思ってます。ほんの少しのたった一つの筋トレですが、けっこうしんどかったりして「衰えてるな~っ」って実感する日々です……。

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