隠れ糖尿病「血糖値スパイク」を予防する方法は常識外れだった。

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血糖値スパイクとは食後短時間に血糖値が乱高下する症状のことです。

ふつうの空腹時血糖値検査では異常が見つかりにくく、体型や年齢に関わらずリスクがあるようです。

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血糖値スパイクを発見する検査とは

血糖値スパイクを見つけるには、「75gブドウ糖負荷試験」という少し特殊な検査をすればはっきりわかります。

ブドウ糖の液体を飲み、30分ごとに血糖値を測るというものです。

家族に糖尿病の方がいる人や血糖値が高めの人など心配な人は、検査してみてもいいかもしれません。

血糖値測定器

自宅で血糖値が測定できる機器もあります。ただし、消耗品のセンサーが必要。センサーは調剤薬局でしか購入できません。

血糖値スパイクを予防・改善する方法

血糖値スパイクには、確実に予防・改善できる方法があることもわかっています。

それがこれまでの常識と違っていてびっくりする部分もありました。

1.食べる順番

野菜から食べるというのはよく知られていますが、野菜に限らず、肉や魚でもいいそうです。つまり、糖質より前に糖質以外のものを食べ、糖質は最後に食べるようにするといいみたい。

2.1日3食

最近は、1日1食やあえて朝食ぬき、といった食べない健康法が注目されていますが、血糖値スパイクには朝食抜きは厳禁。血糖値を安定させるためには、規則正しく3食食べるというのが一番安全な食べ方みたいです。

空腹時間をとったほうが胃腸が休まっていい場合もあるんですが、血糖値スパイクの場合、長い空腹時間のあとの食事は血糖値が上がりやすいんですね。

3.食後すぐの運動

これがちょっとびっくり。

食後すぐちょこちょこっとからだを動かすと、血糖値の急上昇が防げるそう。食べてすぐの激しい運動はからだに悪そうですが、軽い散歩などは理想的。

生涯食事を楽しむために

血糖値スパイクは、ちょっとした生活習慣の見直しで防ぐことができるんですね。

病気になって好きなお酒や甘いものを無理してやめないといけなくなるぐらいなら、ほどほどを身につけて、長い人生を終わりまで楽しく過ごしたい。

生活習慣病は、知ってるか知らないかの差でリスクがずいぶん違ってくることが多い気がします。

病気を年齢や環境のせいにしてあきらめないで、自分のからだに関心を持って大事にしていけるといいなって思います。

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