5年後10年後、元気でいる自信ありますか?

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どういうわけか人間は、喫煙していても「自分は肺がんにならない」、甘いものを食べまくっていても「自分は糖尿病にならない」、太っていても「自分は心筋梗塞にも脳梗塞にもならない」、と思うものらしい。

運動もして食事にも気をつけていた人がたまたま病気になったりするのを見ると、「何をしていても病気になるときはなるし、ならない人はならない」などと何もしない言い訳にしたりする。

元気な長寿者を調べてみると、みなよく動き、健康的な食生活を送っていることが知られています。それでも今のままの生活で5年後10年後、元気でいる自信はありますか?

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健康でいる価値

「健康が第一」と言いますが、健康を第一にした生活をしている人は案外少ないのではないでしょうか。からだを壊したら何にもならないと知りながら、つい無理をして仕事をしてしまうのはよくあることですよね。睡眠不足をいとわず夢中になって没頭することもあるかもしれません。生活のために働かざるを得ない場合もあるでしょう。

でも、寝込むようなことになってしまったら、それこそ無理に何かをするなんてこともできなくなるんです。そんなこと考えたくもないですよね。

考えたくないからあまり突き詰めて考えないようにしているのが健康ではないでしょうか。一番大事だってことはわかっているんですよね。

楽観的なのは悪いことではありません。でもこれからはますます無理がきかなくなってきます。だからこそ、いきなり深刻な状況に追い込まれる確率を下げるために、まだ余裕のある今のうちから準備したほうがいいと思いませんか。

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健康が一番の節約になる。

あまり病院にかからない人はわからないかもしれませんが、保険制度が充実していると言われている日本でも医療費はたいへんな負担です。今後超高齢化になることを考えるとますます厳しくなることが予想できます。仕事をして定期的な収入のある間はまだいいです。でも一般的に医療費がかかるようになるのは、引退前後の収入が乏しくなる頃からです。

そこそこ貯金があるという人も老後の医療費のために長年貯金をしてきたわけではないですよね。

わたしには貯金なんてありません。だから少しでも長く元気で働きたいんですよね。たぶんこれからは元気で働きたい年寄りはいつまでも働ける世の中になってくると思うんです。だって若い人が少ないですからね。そのうち元気な者は年寄りでも使えって感じになるんじゃないでしょうか。そうなると元気でいればわずかでも収入が得られるようになります。健康維持は、今よりずっと経済的な価値があるようになるのではないでしょうか。元気でいることが一番の節約どころか、いわゆる「からだが資本」になるわけです。まあ、これはわたしのかなり勝手な妄想なんですが。

これが今からちょっとずつでも生活習慣を変えて健康維持に励む理由です。誰だって元気なほうがいいですよね。あなたもいっしょにぼちぼち励みませんか?

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