今年こそ続けられる自分に合う健康法の見つけ方

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健康には、なんて手間やコストがかかるんだろう。

更年期になって以来、いろんな健康法について学びながら思ったことでした。「もう、いいや」って投げ出したくなります。

ところがえらいもんです。老化がこう現実的に差し迫ってくると、「何もしない」という決断もできないもんなんですね。なるだけゆるやか~に老化したいじゃないですか。

なんだかんだ言いながらも続けられる健康法は自分に向いていると思うんです。今年こそ、自分に合った長く続けられる健康法を見つけてみませんか?

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自分のからだの具合に聞く。

わたし、いちおう「冷えとり健康法」も実践しています。でも、テキストどおりに厳格に行っているわけではありません。

健康法の原則やルールは、「そのとおりに行ってこそ効果がある」とよく言われます。自分勝手な解釈でいいかげんにしていると、思うような効果が得られないというわけです。

「冷えとり健康法」では「冷え」を改善する過程で、「めんげん」というつらい症状があらわれることがあり、それも徹底した「冷えとり」によって克服するように書かれています。「冷えとり」をテキストどおりに徹底すると、たとえば夏でも湯たんぽを使用し、着るものは天然素材、ことあるごとに足湯で養生するといったぐあいになります。からだの不調の根源は「冷え」という考えによります。

わたしは、どんな健康法の原則やルールもないがしろにするつもりはありません。むしろ尊重しています。ただ、その健康法を取り入れるときの基準は、あくまでも自分のからだの具合なんですね。

  • 気持ちいいか。
  • からだが軽いか。
  • 便通がよいか。

といった感覚です。こうした自分勝手な感覚に従って、重ね着を加減したり衣服を選んだりしています。とくに素材や枚数にこだわりません。わたしの場合、こだわりは窮屈になってストレスだからです。

規則を守ることと、からだの具合の良し悪しは関係ないと思っています。「規則どおりにしていないからダメ」と考えるのではなく、具合がいまひとつ良くないから規則にあるとおりもう少し枚数を増やしてみよう、足湯してみよう、といった感じで加減します。こうしたコントロールがしやすい健康法は相性がいいのではないかと思います。

どんな健康法でも迷ったときは自分のからだに聞きます。自分のからだの具合は「自分勝手」に見ていいことにしてます。自分のからだを信じることにしているんですね。

ちなみに、こうした感覚は、空腹時にとぎすまされるそうですよ。

冷えとり靴下は「シルクふぁみりぃ」で

一時的に在庫切れになることがあります。でも、冷えとり靴下は「シルクふぁみりぃ」のものと決めています。

重ね履きが苦手な人は、裏地がシルク表地がコットンの1枚で2役のシルクコットン靴下がおすすめ。

 

自分勝手に続けやすさを優先!

どんなにからだによくても、生活を一変しないといけないぐらい手間がかかる健康法は現実的に実行できませんよね。お金がかかり過ぎる方法も無理です。

だからといってすべてあきらめてしまわないことです。

「プチ」でいいんです。「プチ断食」だって、まったくしないよりはるかに健康にいいんですからね。

食事については、食べるものや食べる時間など気にしだすときりがありませんよね。食べ物にこだわるとお金もかかります。そこでわたしは「食べないようにしたいもの」のほうに注目しています。こっちのほうが今の時代、かなり効果があります。あとは食べない時間を10時間以上とることも心がけてます。

運動は今年からスクワットを地道に続けたいと思っています。それから心拍数を上げるヒートプロテイン入浴法も運動代わりに続けていくつもりです。これは基礎体温を上昇させ冷え改善にもいいんですよ。

と、こんなふうに、お金や時間をかけなくてもできる健康法ってけっこうあるものなんです。自分に合う健康法は、続けやすさを優先すればかならず見つかると思いますよ。

それでは2015年もよい年でありますように。

気軽に健康的な食事ができるヒントがいっぱい。

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