50代からの挫折しない開脚ストレッチの効果的なやり方

ご覧いただき、ありがとうございました。

kaikyaku513

テレビで伊代ちゃんが「ベターッと開脚」にチャレンジするのを見て、わたしも開脚ストレッチを始めました。

とても4週間でベターッとはできそうにないですが、開脚ストレッチはいいです。

ゆる筋トレと開脚ストレッチを続ければ、ほかにあれこれ運動しなくてもよさげ。

最小限で最大の運動効果が得られそう♪

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いきなり開脚しない! 準備ストレッチに4週間かかる。

開脚ストレッチの数あるテキスト本を見ると、だいたい4週間のプログラムが組まれてます。

その4週間というのは開脚するまでの準備ストレッチなんですね。

最低4週間は準備をしないとむちゃをすることになる。

開脚ストレッチというのは、骨盤ごと動かして、大きな筋肉をいっぺんに伸ばす複合的で高度なストレッチ。いきなりできる人はいないんです。

だからこそ、開脚ストレッチができるようになると、いろんなメリットがあるわけです。

というわけで、始めたばかりのわたしはまだ準備ストレッチの段階。

正直ゆる筋トレより時間がかかるのが厄介。開脚ストレッチにたどりつくまでの辛抱です。

4週間プログラムにも準備ストレッチがある。

わたしが参考にしている開脚ストレッチの4週間プログラムには、それをする前にしなければならない準備ストレッチがさらにあるんです。

つまり、開脚ストレッチするための準備プログラムの準備ストレッチです。

かなり念には念を入れてる感じでめんどくさいですよね。「まだあるの?」って思いましたよ。

でも、実際やってみたらわかりました。

はしょっていきなりやったところで、早くできるようになるような、そんなかんたんなもんじゃないんですよ。

テレビ番組でできるようになる芸能人はほんとスゴイです。でもあれはお仕事ですからね……。

ストレッチって、気持ちいいぐらいの限度を超えると、ピキッとどこかの線が切れそうでコワい。無理したって何もいいことないって本にも書いてあります。

わたしの場合はからだが固過ぎて無理してできることすらない。だから素直に順番どおり進むことにしてます。

1週目の開脚プログラムは、その前に行う準備ストレッチと同じような感じのもので構成されています。

  1. もも
  2. ソケイ部
  3. お尻
  4. 骨盤

をそれぞれ伸ばす練習になっています。

わたしは骨盤を動かすストレッチがうまくできているのかわからないんですよね。

腰痛はないほうなんですが、骨盤ストレッチをするようになってから、なんか腰がだるい。動かしたことがない部分を動かしてる感じで、ちゃんとできてるのか心配。

長く続けられる程度にして急がない、無理しないのがコツ!

高齢で開脚ストレッチができる方は、いずれも長期間ストレッチを続けている方で、4週間や数か月でベターッとできるようになった人ではないんですよね。

すぐに誰でもできる! という宣伝文句に踊らされないで、運動不足解消ぐらいを目標に、死ぬまで続けるぐらいのつもりでやったほうがいいです。

個人差があるとはいえ、長く続けていれば、それこそ数年単位で見たら誰でも開脚できるようになるそうですよ。

ただし、ストレッチ効果というのはやらなければ維持できない。やり続けないとできてた人でもできなくなるんです。

だからぼちぼちでも長く続けることが大事なんですね。

日ごろからからだを動かさないわたしは、準備の準備ストレッチをするだけで運動したときの気持ちよさが味わえます。

ゆる筋トレと開脚ストレッチ習得をめざして、引き締まったしなやかなからだをあつかましく妄想しながら続けていこうと思います!

シニアにおすすめ! まじめな開脚ストレッチプログラムの本。

大型で写真つきの説明が親切。

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