夏も3日に1回はしっかり湯船につかって、免疫力アップとアンチエイジングしませんか。

ご覧いただき、ありがとうございました。

onsen51

毎日暑い日が続いてますが、湯船につかってますか?

のぼせてしまってはいけませんが、3日に1回は熱めのお湯につかって汗をかいたほうが健康にいいみたいですよ。

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HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法は医療効果もあるんです。

HSP入浴法とは、お湯につかって体温を38度まで上げる入浴方法のこと。

そうすると、体内のHSP(ヒートショックプロテイン)というのが増えるんですね。

HSP(ヒートショックプロテイン)とは、傷ついた細胞を修復してくれる非常に頼もしいタンパク質なんです。

これが増えれば、免疫力がアップし、アンチエイジングにもなるというわけです。

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴のしかた

42度前後の熱めのお湯に15分ぐらい肩までつかると、だいたい体温が38度ぐらいまで上がるそうです。

わたしはときどき体温計を口にくわえながらつかることもありますが、寒い冬なんかはなかなか体温上がらないときもありました。気温とか体調にも配慮が必要です。

日ごろ体温が低い人は、いきなり38度まで上げるのはしんどい場合もあります。

また、肩までお湯につかるのは、人によってはかなりからだに負担がかかります。心臓が悪い方や血圧が高い方は無理は禁物です。

湯船に15分何もしないでつかっているのは非常に長くて退屈です。わたしは読書をします。本を読むと、15分ぐらいあっという間です。

汗が出てきてちょっとした運動をしているのと同じくらいのストレスがからだにかかります。

そうすることでHSP(ヒートショックプロテイン)の量を増やすんですね。

ですので無理をせず、休憩をしながら、水分をとりながら、時間と体調にゆとりがあるときにチャレンジしましょう。

エプソムソルト

エプソムソルトとは硫酸マグネシウムのことで、入浴剤として広く知られています。よくあたたまって汗が出るのでデトックスにいいと言われてます。

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法の頻度。毎日しても効果がない。

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法は、3日に1回するのがベストだと言われてます。

1回HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法を実践すると、3日ぐらい効果が持続するからです。

毎日してしまうと、からだが湯船につかるストレスに慣れてしまって、HSP(ヒートショックプロテイン)が思うように増えなくなるそうです。

ときどきでいいんですね。

暑い夏、疲れが取れない方、からだの芯が冷えてる方、一度ゆっくり湯船につかってみませんか?

シャワーだけで過ごすより、ずっと体調がよくなること請け合いです。

わたしは運動があまり得意でないので、運動の代わりと思って続けてます。お風呂で汗をかくのは気持ちいいですよ。

湯治ってことばが古くからあるのもうなずけます。

せっかくこの日本には湯船につかる習慣があるんですから、ぜひ、お試しくださいませ。