夏のほうが冷えを感じませんか?

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hietori0624

暑い季節がやって来ましたね。夏の冷え性は、熱中症になるほどの高温だというのに、なぜか下半身は冷える、といった不快な症状に悩まされるんですよね。

むしろ暑い日ほど、からだの冷えを感じませんか? ひどくなると、冷えを自覚できなくなってしまうそうですよ。

靴下を何枚も重ねたり、湯たんぽを入れるほど、徹底した冷えとりを実践しないまでも、無防備に冷えないくふうはしたいですよね。

 

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自覚がなくても、ほとんどの人は、夏も下半身が冷えている!

冷えとり健康法を提唱されている進藤義晴氏によると、二足歩行の人間は、ふつうにしていると、誰でも下半身が冷えると言います。

とにかく下半身をあたため、上半身を涼しくすれば、からだの中のあらゆるめぐりが良くなって、病気になりにくいという考えです。

わたしは、寒がりでしたが、冷え性という自覚はあまりなかったんです。ところがここ数年、冬が終わり、気温が上がり出して薄着になったとたん、膝から下に冷えを感じるようになりました。びっくりしました。それがもうほんとに不快なんです。それで靴下の重ね履きをするようになりました。

 

夏の冷えとりは、あきらめず、ほどほどに。

厳格な冷えとり健康法では、一年中湯たんぽを入れ、靴下を履いて眠るのが基本だったりする。熱帯夜など、現実的にはなかなか実践しにくい。

だからと言って、一日中素足でだいじょうぶか、と言うと、そんなことないんですよね。たとえ冷房のない部屋でも、靴下をまったく履かないでいると、冷えがじんじんたまってくる気がします。

半身浴・足湯をじょうずに活用しよう。

暑い季節も、湯船につかると、気持ちいいものです。暑いと、ついシャワーで汗を流すだけですませがち。ぬるま湯の半身浴や足湯をうまく取り入れるといいですよ。夏の冷えを溜め込まないようにしたいですね。

重ね履きは、小まめに調節!

靴下は、重ねる枚数を減らしたり、涼しい素材のものを選ぶなどのくふうが大切。ときには、素足で過ごすのもアリだと思います。ガチガチの重ね履きにこだわらず、臨機応変に調整するように心がけたほうが冷えとり生活が長続きします。着脱が簡単なレグウォーマーなどの小物アイテムを賢く利用するのも方法ですね。

熱中症になったりしたらタイヘンですから、無理な冷えとりは禁物です。

頭寒足熱で、上半身を涼しくするのがコツみたいですよ。ただし、五十肩の人、肩は冷やさないでね。

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