運動代わりに入浴で健康づくり

ご覧いただき、ありがとうございました。

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この年になってくると、さすがに運動嫌いなどと言っていられなくなってきました。でも、いまさら運動習慣、身につかないんですよね……。運動が苦手ならおふろで健康維持を目指してみよう!

このごろ、健康でいることがいちばんの節約だとつくづく思うんですよね。長寿大国ニッポンと言われているけれど、ふたを開けてみたら、健康寿命は10年以上も若いこと、ご存知ですか? ただ長生きをめざすのではなく、死ぬまでできるだけ自立した生活ができるからだづくりをめざしたい。

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お風呂で健康維持は日本人に向いている。

日本では湯温は40度から42度と高く、そのためヒートショックプロテイン(HSP)も増加しやすく、それが長寿の要因のひとつになっていると思われます。

42度の湯船に10分つかるのをめざす!

冷えとり健康法なんかでは、ぬるめのお湯になるだけ長時間というのが常識なんですが、HSPを効率よく増やすHSP入浴法の基本は、42度の熱めのお湯に10分を目安につかります。

適度なヒートショックを与えるためですね。お風呂で時間をはかったことがない方にとっては、10分はとてつもなく長く感じるかもしれません。つかっているだけって、退屈なんです。読書なんかいいですよ。わたしは最近はもっぱら顔筋トレーニングに費やしています。

「ス・マ・イ・ル」体操と舌まわしを30回ずつしています。これがだいたい10分ぐらい。それからさらに10分つかるようにしています。

体温が38度から38.5度ぐらいになると、ヒートショックプロテインが増えるようです。

その日の気温や体調によって、10分が短く感じることもあれば、長く熱く感じることもあって、まちまちです。汗が出てくるのが一つの目安みたいなんですが、わたしはそんなにダラダラと汗が出ないんですよね。というか、ほとんど汗なんて出てない気がします。朝の寒い時間帯なので、もっと湯温を上げるか時間を長くしたほうがいいのかもしれないと思っているところです。

途中で立って休んだりしてもいいみたいなので、ちょうどいいヒートショック具合を見つけていきたいと思っています。

10秒で計れる舌下体温計が便利。

わたしのは、数分くわえていないと計れないので、お風呂に持ち込むのには不便。10秒で計れる体温計はいいですね。体温が38度を超える感覚を知っておくために、ときどきは計ってみたい。

ちなみに、湯温は操作パネルでわかるようになっているのだけれど、いったいどこで計っている温度なのか疑問。顔だけ出してふたを閉めるようなこともしていないので、おそらく42度より低めの湯温になっていると思われます。こんどからふたを閉めることにします。