50歳からのカラダづくり

ご覧いただき、ありがとうございました。

medical-563427

50代はとてもセンシティブです。「まだまだ若い」という気概があるくせ、一方では「もうトシだ」と嘆いてしまうことも。「第2の思春期」というわけで、気持ちと体力がとてもアンバランスなのです。

平均寿命を踏まえれば先がみえています。少なくとも、これまで生きてきた日数より長く生きるのはむつかしいでしょう。

でも、ゴールまでは悔いなく走りきりたいものです。来た道を振り返っても、もう一度そこを走ることはできません。前にある道を行くしかないのです。

これは、『50歳を過ぎても身体が10歳若返る筋トレ』(増田晶文)の一節です。

スポンサーリンク

50歳から健康維持は仕事の一つ。

わたしも更年期になって急激に健康のことが気になるようになったんですね。それまではどこかしらが痛いといった不具合が生じたときぐらいしかカラダのことなんて考えてきませんでした。

でも、考えざるを得ない年になってしまったんですね。何かしないと、これまであたりまえのようにできていたことがだんだんできなくなってしまう。そのときは確実に近づいてきているんですね。

「気をつけていたって病気になるときはなる」「ガチガチに健康管理していた人のほうが寿命が短い」といった話も聞く。だから、無駄なことはしないで好きなように生活すればいいか、と思わなくもない。

で、好きなように生活するってどういうこと? と考えてみた。すると、それって結局健康だからこそできることだなってところに行き着くわけです。体調が悪いと気分もすぐれなくなるし、そもそも動いて何かしようって気になりません。不健康だと自由で好きな生活どころじゃなくなるんですよね。

何も元気満々で長生きしたいわけではない。周囲の助けをお借りせねばならないにしろ、できるだけ自分のことは自分でできる緩やかな老いを迎えたい。そのための努力はまったく無駄にはなるまいと思うのです。

さいわいちょっとした運動や食事の習慣を見直して、生活が改善した実例がたくさん紹介されていますよね。心強いじゃないですか。50歳からこつこつ地道に実践すれば、貯金と同じでじわじわ後半に効いてくる気がするんですよね。50歳は「今さら」というにはまだ若い。やらなかった人との差を大きくひき離すことができるのではないでしょうか。

そう、50歳になったら健康に気をつけるのは仕事の一つ、ぐらいに思ったほうがいいかもしれませんね。

『50歳を過ぎても身体が10歳若返る筋トレ』(増田晶文)

筋トレはなかなか続かないんですよね。この本を読むと筋トレ始めたくなります。読み物としてもおもしろい。

50歳からの健康管理、3つの柱。

健康管理には3つの柱があります。

  1. 運動
  2. 食事
  3. 美容

いずれも若い人やアスリートとは違ったやり方があると思います。その中でも、運動経験や体型・体質、性格に合った方法をくふうしながらとにかく継続することを目標にします。

わたしの場合は、

食事:寝かせ玄米、低糖質食、プチ断食

美容:脱シャンプー、脱スキンケア

を実践しています。

あとは運動なんですよね。顔筋トレーニングとHSP入浴法ぐらいしかできていません。あとは冷えとりの重ね着。どれも続けられるように加減しているので、ぜんぜん教科書どおりではないので効果とか効率面では無駄があるかもしれません。でも、いくら厳格にしてもやめてしまったら意味がないですからね。

50代のみなさん、健康積立こつこつ始めてみませんか?

寝かせ玄米生活(荻野芳隆)

寝かせ玄米は、石原さとみちゃんもはまっていることですっかり有名になりました。寝かせ玄米は、おいしいので続けるのが簡単です。

寝かせ玄米生活にある生活習慣のすすめは、魅力的な効果はうたっていませんが、本質的なごく自然な健康をめざしている気がします。数ある健康法の中で、ゆるい癒し系なのでいちばん好き。

************************************

★お好きなタグをクリックして応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 美容ブログ 肌断食へ にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
kouso関連コンテンツPC

ご覧いただき、ありがとうございました。

フォローお待ちしています!

スポンサーリンク