脇のはみ肉は、太ったせいじゃなかった。

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waki

ノースリーブの脇からのぞく、ぷにゅっとしたはみ肉。

「何コレ。いつの間に。太っちゃった??」

かっこ悪い脇のはみ肉、ダイエットすればなくなるって思ってました。

ところが、低糖質ダイエットで6kgダイエットしたのに、脇のはみ肉はそのまんま。どうして??

 

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脇のはみ肉の原因は悪い姿勢。

脇のはみ肉もやっぱり悪い姿勢が原因なんですね。

よくない姿勢が習慣になっていると、骨の位置が本来あるべきところにないので、筋肉もまた正しい位置にとどまれなくなって、変なところにはみ出してきてしまうそうなんです。

はみ肉は、太っているせいでも、年齢のせいでもないんですね。

ただ、更年期近くになってくると、筋肉が落ちてくるので、行き場のないお肉が急激に増えて、突如はみ肉が現れたように見えるんですね。

おしりの穴をキュッと締めれば自然に姿勢がよくなる!?

むずかしいことを考えなくても、おしりの穴をキュッと締めれば、自然と姿勢がよくなる、と紹介しているとってもわかりやすい本。

スゴ技Q”はみ肉”撃退大作戦の腕の振り下ろしエクササイズ。

あさイチでは、脇のはみ肉をかんたんな運動で改善する方法が紹介されていました。実際に、あさイチサポーターである主婦の方が10日間実践し、見事に脇のはみ肉を消していたのにはビックリ。

バレーボールのスパイクをするような動きで腕を振り下ろす運動を10回1セットとして1日3セット行うだけです。

これは、肩甲骨から肋骨に沿って脇を覆っている前鋸筋(ぜんきょきん)といわれる筋肉を動かす運動なんだそうです。腕といっしょに肩が上がらないように注意します。

からだが凝り固まってくると、腕を動かすとき、前鋸筋を使って脇から大きく動かすことができなくなります。それでどうするかというと、肩を上げて腕の動きを助けるようになるんですね。そうなると、前鋸筋は、ますます使われなくなって、どんどん弱くなっていきます。こうしてからだが硬くなる悪循環に陥ってしまうんですね。

からだが硬くなってくると、腕と肩がくっついたようになってしまうみたいですね。「肩甲骨はがし」といわれている運動をするといいようです。

日ごろからこうした運動を心がけていたら、五十肩を防げたかもしれないなあ、と今ものすごく反省しています。

わたしのように五十肩になってしまったら、痛みがひくまで運動なんてできません。もちろん腕は上がりませんし、不自由ったらないです。もう正直はみ肉どころではありません。

40歳を過ぎたら、運動嫌いだろうが何だろうが、めんどうくさがらず、ちょっとしたストレッチを習慣にすることをおすすめします。五十肩、みんな笑いますけど、ほんとつらいですよ。

脇のはみ肉の根本解決は、姿勢矯正。

脇のはみ肉をなくすためには、軽いストレッチや筋トレに加え、悪い姿勢をなおすことを心がけたいもの。

悪い姿勢は、はみ肉だけの問題ではなく、あらゆる体調不良の引き金になっていることがわかってきています。

姿勢を正すと言っても、たえずよい姿勢でいる、ということではありません。何もしていないときは、からだに負担のない正しい姿勢に戻ることができるようにする、ということなんですね。

正しい姿勢を知らないまま、悪い姿勢で凝り固まってしまっていることが少なくないんです。さらに、正しい姿勢を維持するための筋力が弱くなっているということもあります。筋力がないから、無理な姿勢でからだの動きをカバーするようになってしまうんですね。

生活環境の変化や加齢とともに、健康を持続維持していく方法もくふうし、進化させていかないといけないようです。自分に合った方法を見つけたいですよね。

 

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