ワンタフトブラシを知らないなんて損!

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miclin1558

ワンタフトブラシってご存知ですか? 恥ずかしながら、わたしはつい最近まで知りませんでした。

ブラシ部分が筆みたいになってる歯ブラシのことなんですけどね。一般的に知られてない気がするんですが。これがとにかくスゴイ!

知らないと損しますよ。

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歯科予防に熱心でない日本。

ワンタフトブラシは、予防歯科先進国のスウェーデンで使われている歯ブラシなんです。スウェーデンでは、高齢者の歯の残存率が日本よりはるかに高いそうです。歯垢をきちんと落とす歯みがきが若いときからしっかり身についてるからなんですね。

日本では、歯みがきでは歯垢はじゅうぶん落とせない、とはじめからあきらめているところがあります。 自分でする歯みがきだけでは汚れはじゅうぶんとれない。だから定期的に歯医者さんで歯をきれいにしてもらうしか方法がないと思っている。にも関わらず、歯医者に行く人はほとんどいないんですよね。

歯がきれいでないと困る美意識の高い人ぐらいでしょうか。

歯は命に関わらないという油断。

歯周病が糖尿病などあらゆる病気と深く関わっていることがうるさく言われるようになってきたのは、つい最近のことです。それまで歯の健康は、長い間軽視される傾向がありました。歯が少々悪くても、死ぬわけじゃないって思ってたんですね。

でも、最近は誰でも長生きするようになってきて、寿命まで歯が持たない不便さと、何より歯が健康に大きく関わることがわかってきて、やっと歯みがきの大切さに気づいてきたという状況なんですよね。

本の特別付録と同じ歯科医院専用ワンタフトブラシ「ミクリン」

ワンタフトブラシもいろいろあります。ちょっと安いのだと毛の量が少ない。それぞれメーカーによってグリップの感じが違う。このミクリンは、たっぷり毛量があって磨きやすいけれど、値段はやや高め。

でも、愛用のパナソニックポケットドルツの替えブラシより安くてよく磨けるから満足してます。

ワンタフト歯ブラシだと誰でも上手に磨ける。

以前と比べるとマシになってきたとはいえ、日本では、まだまだちゃんとした歯みがき教育が行われているとは言えない気がします。ワンタフトブラシがあたりまえになっていないのがその証拠です。

歯ブラシで歯のすみずみまできれいにブラッシングするのはむずかしいですよね。わたしなんか、歯並びがよくないので、どうしても磨けない部分がありました。歯医者さんにも、おうちでは無理だから通ってきなさい、なんて言われるんです。

でも、ワンタフトブラシだと、磨けないところがないんですよ。しかもブラシの向きとか持ち方といったむずかしいことを知らなくても誰でもかんたんにきれいに磨けます。ワンタフトブラシは、どんなふうにしてもラクに行きたいところに届くからです。あとはこちょこちょと動かせば、ぬるぬるざらざらした歯垢はあっという間にとれます。どうして今まで誰も教えてくれなかったのかと思います。ワンタフトブラシでもっと早くから磨いていたら、歯周病にならずにすんだかもしれなかったのに……。

これには家族みんなが驚きました。いっぺんにみなワンタフトブラシのとりこです。あんまりよく磨けておもしろいものだから、みな歯みがきが楽しくなって、磨く時間が長くなりました。

ムスコなんか、見るからに歯がきれいになりました。色が違うんですもん! これまでどれだけ磨けてなかったんだって感じです。オットと二人してあんまりきれいになったとほめるものだから、本人も嬉しがってますます歯みがき熱心になって笑ってしまいます。

ワンタフトブラシ、ぜひ使ってみて下さい。

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