50代からのメガネ選びは慎重に。デザインばかりに気をとられないで、快適な見え方にこだわろう!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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おとなになると近眼なりに視力は安定していて、手持ちのメガネはもう5年以上不都合ありませんでした。

ところがここ最近、急激に視力が落ちた感じで見えにくい。メガネのレンズも古くなってコーティング剥がれの寿命です。

それで今回は眼科で視力検査を受けることにしました。

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見えるようにしたいのはどこですか?

「遠くが見えるメガネをご希望ということでよろしいですか?」

と何度も念を押されます。

メガネと言えば、遠くのものや小さいものがよく見えるようにするものだと思っていたけれど、50代ともなると、それだけではどうもいけないらしい。

「え、ふつうのメガネをつくりたいんですが。」

などと、とんちんかんな返事をする。

それでも検査のお姉さんはわかってくれたようでした。

ところが医師の先生、

「で、どこが見えるようになりたいの?」

「遠く? 近く? それとも屋内の身の回り?」

「運転しなくても遠くが見えたほうがいい?」

と、事細かに確認されます。

「あの、ふつうの一般的な近眼用のメガネでいいんですが。」

と言うと、どこが見えるようになりたいかで作るメガネは違ってくると言います。

どうやらわたしぐらいの年齢になると、近眼用のふつうのメガネは、外出や運転するときに使う遠く用のメガネに相当するようです。

遠く用のメガネは、屋内や手元のものに焦点が合いづらく、見えにくくなる可能性があると言います。近くのものに焦点を合わせる力も劣ってきているからです。これがいわゆる老眼ですね。

じつはほとんど自宅で過ごし、パソコン作業をするということで、中近両用メガネは持っているんですね。でも、正直これ一つでは不便で過ごせず、あまり役に立っていませんでした。確かに中近両用メガネは、パソコン作業や手元の細かな作業をするにはいいんです。ところが掃除をしたりテレビを見るにはどうも頼りなくて見えにくい。それで結局ふつうのメガネにかけ直していたんです。

そのうちメガネを変えるのがめんどうになってきて、いつの間にか中近両用メガネを使わなくなってました。それで気がついたら、今度はよく見えていたはずの近眼用のメガネがどうも見えづらくなってきたのでした。

もしかしたら、ちゃんと中近両用メガネにかけ直していたら、こんなに近眼が進まなかったのかもしれません。近眼用のメガネでもパソコン画面は見えましたし、読書や書いたりするときは、メガネを外せば何とかなっていたので、わざわざ中近両用メガネにかけ直すことをしなくなっていたんですね。でも、このことが目に負担をかけていたのかもしれません。

この年になると、一つのメガネで快適に過ごすのは難しいんですね。

運転もせず、ほとんど自宅で過ごしているわたしのような生活スタイルは、一般的には中近両用メガネで済むようなんですが、わたしには中近両用よりも遠近両用のほうが快適だった可能性があります。

家事の仕方やテレビの見方だけでなく、見え方にも個人の好みがあります。

今回初めて知ったことなんですが、わたしは遠くや細かいものがはっきり見えたほうが気持ちいいみたい。反対に、見え過ぎると疲れる人もいるようなので、ほんと見え方の好みは人それぞれあるようです。

目を温めると気持ちいいよ♪

快適なメガネを選べば長持ちする。

おとなになると、成長期のように視力がどんどん悪くなることはありません。

健康に問題がなければ、視力が急に衰えることはありません。老化はじわじわゆっくり進むものだからです。

好みの快適な見え方のメガネを選び、目が疲れにくい生活をすれば、メガネを頻繁に作り直す必要はありません。

メガネのデザインばかりに気がいって、視力測定や見え方をおろそかにしてメガネを作ると、視力が落ちて、せっかくのメガネが早々に無駄になる可能性が高くなります。

50代からの視力は老化の衰えもあり、見え方が複雑です。誰と比較することもできません。

メガネをつくるときは、一度じっくり検査を受けて、デザインよりも見え方にこだわることをおすすめします。

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