食べたものはどこに行く?

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わたしたちのカラダは食べたものでできているって言いますよね。

食べたものはどこに行くと思いますか?

食べ物は車でいうガソリンみたいなもので、カラダの中で燃やされてすべてエネルギーとして使われていると考えられていました。そして燃えカスや老廃物はカラダの外に排出される。

今でもそんなイメージを持っている人、多いと思います。

だけど違うんですね。

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食べものの粒子はそのままカラダの一部に!

生物学者である福岡伸一氏の著書には、食べたものの行方を調べる実験の話がわかりやすく紹介されていてたいへんおもしろい。

ほかの炭素と重さが違うアイソトープという特殊な炭素で作ったエサをネズミに食べさせるんですね。アイソトープは印のついたエサとなり、カラダのどこに行ってどう使われるのかを教えてくれるというわけです。

で、どうなったか?

確かに食べたものはネズミの中に入って燃やされて呼吸中に出てくる粒子もありました。でも、それは食べたものの半分にも満たない。半分以上の食べ物の粒子は燃やされずそのままネズミに溶け込んで、ネズミの体の一部になってしまった。

つまり、食べたものの粒子は、カラダの一部だった粒子とそのまま入れ替わって交代していることがわかったんですね。そのままですよ! なんかコワくないですか? ほんとに食べたものがダイレクトにカラダの部品としてまんま使われているんです。

やっぱり食事って大事だなあとつくづく思います。

何をどう食べる?

食事が大事だということはわかっている。でも、今の世の中、何をどう食べればいいのかわからないことないですか? おいしいと思うものを好きなだけ食べればいいわけじゃない。いや、むしろおいしくてやめられなくなっている食品こそ危険だったりするから始末が悪い。

あれこれ考え出したらキリがないので、わたしはシンプルな寝かせ玄米生活が気に入ってます。

玄米はいちおうこれだけで栄養バランスがとれている完全食品という安心感があるんですよね。

こういうのが一つ中心にあると食事の支度が断然ラクになります。食費の節約にもなりそうです。

とりあえず寝かせ玄米を中心にしておけば、あとはそのつど不足気味が気になった食品を加えるようにすればいい、ということにしている。たとえば筋肉のことが気になったときはとりの胸肉をとろうとか、便秘が気になったときは食物繊維をとるための野菜を多めにしたり。かなり大雑把です。

食事は毎日のことなので、大事ですががんばり過ぎるとたいへんで続かなくなります。ほどほどに気をつけるのがちょうどいい感じです。

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