老眼とスマホ老眼

ご覧いただき、ありがとうございました。

needle-672396

最近、20代から老眼と同じ症状になる人が増えているらしい。

パソコンやスマホなど、手元ばかり長時間見るような生活を続けていることによる筋肉疲労が原因です。

これに老化が進むと、筋肉自体の衰えや水晶体の硬化現象が加わり、回復が難しくなるんです。

シニアになると、老眼になるのは仕方ないとあきらめている人が多いけれど、もしかしたらそれはスマホ老眼で、まだ回復する余地があるかもしれません。

スポンサーリンク

老眼とスマホ老眼は明確に区別できる検査がない。

老眼もスマホ老眼も症状は同じ。

終日手元を見るような生活は、若者だけではなく、現代人のほとんどがそんな生活を送っているのではないでしょうか。

つまり、シニア世代は、加齢による老眼と生活習慣によるスマホ老眼がミックスしている可能性が非常に高いんです。

でも、老眼とスマホ老眼、両者を区別できる検査はないんですね。

老化による機能の衰えは、回復不可能と言われることが多いんですが、そういう話はこれまでいくつも覆されてきました。

たとえば筋肉は年齢に関わらず鍛えれば増えることがわかっています。

だとすればシニアの老眼も、眼筋を鍛えれば改善する可能性はゼロではないって思うんですよね。

視力回復トレーニングを見直してみる。

調べてみると、視力回復トレーニングの本がたくさんあるんですね。

昔からあるんですが、とくに加齢で目が見えにくくなってきたシニア世代にあらためて注目されてきているみたいです。

これから先、視力の衰えで生活の幅が狭まっていくのをただ黙って見ているわけにはいかないという気持ちのあらわれなんじゃないでしょうか。よくわかります。

そもそも人間の目は、手元のような近くを見るようにはできていない。だいたい1mぐらい先を見るように調整されているみたい。だから近くを見るためには、かなりぎゅっと力を入れてピントを合わせないといけない。接写できるカメラだってハイクラスである。

そんなしんどいことを長時間続けていたらピンボケしてくるのも無理はない。

わたしも筋トレに加えて眼トレも始めようと思ってます。いくつになっても自由にパソコンしたり、書き物したり、縫物だってしたいですからね。

メンテナンスに時間を使わないといけない年頃になったんだなあ、としみじみ思う。

取り寄せ中の眼トレ本

************************************

★お好きなタグをクリックして応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 美容ブログ 肌断食へ にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
kouso関連コンテンツPC

ご覧いただき、ありがとうございました。

フォローお待ちしています!

スポンサーリンク