からだに悪い食べものがおいしいなんて!

ご覧いただき、ありがとうございました。

squirrel

トランス脂肪は避けたいと思っているのだけれど、ときどき無性に食べたくなるカップめんやフライドポテトにコンビニスイーツ、どうにかならないのでしょうか?

からだに悪いものに限っておいしく感じてしまうのはどうしてなんでしょう?

スポンサーリンク

砂糖や脂肪には、麻薬のような依存性・習慣性が!

薄々わかっていたことなんですが、砂糖や脂肪、小麦には、いったん口にしてしまうと、「もっと食べたい!」と思わせて、やめられなくする麻薬のような成分が含まれているみたいなんですよね。

もともと糖分も脂肪分もからだには必要な大切な栄養素なんですが、精製された白い食品や過剰な量の摂取で、栄養バランスが崩壊してしまい、おかしなことになってしまうようです。

食生活が豊かになり、おいしいものだけを集中して食べられるようになった弊害なんですね。

おいしいものを我慢するストレスは不健康か?

大好きなスイーツや揚げ物、インスタントラーメンを我慢するストレスは、かえってからだに悪いという説があります。

「甘いものは、太るけどやめられない。」とびくびくしながら食べている人は、「おいしい!」と思いながら楽しく食べてる人よりからだに悪そうなのは確か。

だから、どうせ食べるなら喜んで食べようよ、といった理屈が出てくるんですね。なかなか説得力があります。

でも、何とか無理をして食事制限の努力を続けている人は、甘いもの食べ放題の人より不健康かというと、そんなことはないですよね。

長期的には健康でいたいけど、毎日楽しいことも大切!

  • 健康でいたい
  • 甘いものも食べて楽しみたい

どちらか一つしかかなえられないとしたらどうしますか? 突き詰めてしまうと、厳しい二者択一の世界になってしまうんですね。

だから、どうしようもない危険な状態に追い込まれてはじめて、苦しい節制を強いられるはめに陥るか、開き直りの投げやり生活をするか、といった、これまた極端な道に進まざるを得なくなるのです。

自分で好きな道を選んでいるようで、結局は追い込まれていることに気づかないといけません。

健康と快楽を両立させるくふう

いくら健康のためとはいえ、お坊さんのごとく、毎日清く正しく生活できる人は、まずいません。

なんにせよ、だましだましほどほどに、加減するのが賢いおとなではないでしょうか。

わたしは、快楽ポイントと健康ポイントのバランスに気をつけるようにして、更年期ライフを楽しむことにしています。

快楽ポイント1=健康ポイント2の法則

からだに良くないんだけどしたいことや、ついしてしまうことって、いっぱいありますよね。これを快楽ポイントと呼ぶことにします。

  • 暴飲暴食
  • 徹夜
  • 喫煙
  • 飲酒

みたいなことですね。一つすると、快楽ポイント1になります。

快楽ポイントがついてしまったら、こんどはバランスをとるために、からだにいいことをするようにします。

  • 早寝早起き
  • 運動
  • 野菜を食べる
  • 間食をやめる

みたいなことです。一回すると、健康ポイント1になります。

快楽ポイント1=健康ポイント2なので、快楽ポイント1を消すには、健康ポイント2が必要になるというわけです。

こんなふうに、毎日こまごまとポイント制にして意識するようにすると、ゲーム感覚で負担なくできそうだと思いませんか?

甘いものを食べて快楽ポイント1がついたら、野菜をたくさん食べて、運動する、といった感じでおっとりをとるようにします。

これなら甘いものを食べたからと言って、余計な罪悪感に悩むこともないですから、気持ちが元気でいられます。ポイント内容を記録するのもオススメです。

毎日の積み重ねをいかにしていくか? 投げやり人生に追い込まれないために、自分に合ったアイデアを考えてみるといいですね。

    ************************************

    ★お好きなタグをクリックして応援していただけると嬉しいです。

    にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 美容ブログ 肌断食へ にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
    kouso関連コンテンツPC

    ご覧いただき、ありがとうございました。

    フォローお待ちしています!

    スポンサーリンク