2週間でケトン体質になりたい!低糖質ダイエット始めました。

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tomato

白澤卓二先生の低糖質ダイエットを始めました。きょうから2週間、寝かせ玄米もお休みです。

2週間だけだから何とか我慢できそう……です。

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脂肪を燃焼するケトン体質に変身するには、炭水化物断食!

わたしたちは、ふつう食べものから得たブドウ糖をエネルギーにしています。ブドウ糖の元になっているのは、炭水化物です。炭水化物を食べ続け、ブドウ糖がたえずからだに補給され続けている限り、ケトン体質に切り替わることはできない仕組みになっているらしいのです。

ブドウ糖がからだからなくなるのは、食後13時間程度からだそうです。毎日3回食事をしていると、ブドウ糖はからだからなくならないんですね。

そこで、白澤卓二氏は、断食しなくても、2週間だけ炭水化物をできるだけ食べないようにして、もっと早くケトン体質に切り替われる方法を提唱しています。それが低糖質ダイエットです。

これは、ダイエットしたい人だけに限らず、健康維持や健康になりたい人すべてに有効な食事方法の一つです。ただし、はじめの2週間、極端な糖質制限をしますので、現在なにかの病気で治療中の方は、無断で実践しないでくださいね。

途中、具合が悪くなったときは、くれぐれも無理をしないようにしましょう。

朝は野菜ジュース。

低糖質ダイエットでは、朝は野菜ジュースです。ミキサーで手づくりするのが理想ですが、トマトジュースや豆乳にありものの野菜を加えてもいいと思います。

わたしは、青汁の試供品と豆乳に甘麹を混ぜて飲みました。おいしくない青汁を何とか飲みほせました。これなら、寒い朝は、ホットで飲めていいですよ。

教科書には、レインボー野菜といって、色とりどりの多種多様な野菜をとるように進めていますが、毎朝材料を揃えるだけで挫折しそうになっては何もなりません。おうちにある、ありあわせの野菜や市販のトマトジュースを利用するなどして、続けることが大事ですね。

りんごやバナナを入れると、甘くて飲みやすくなっていいですが、バナナやパイナップルは糖分が多いのでひかえめにしたほうがいいそうです。

甘麹(あまこうじ)は、甘酒を煮詰めたジャムみたいな発酵食品です。甘みがほしいときにとても重宝します。何にでも砂糖のように使えて便利。おすすめです。

肉・魚中心に食べる。

低糖質ダイエットでは、食事の中心は、肉と魚なんですね。もちろん野菜もしっかりとらないといけませんが。ごはんのない食事なんて考えられなかったわたしとしては、これからが心配です。

また、野菜から食べるという食べる順番も大切なんですよね。
野菜は具沢山の汁物でなんとかするとして、肉・魚をしっかり食べる献立ってちょっと困ります。何が困るって、あらゆる調味料に砂糖が入ってるからです。量産品の安価な醤油や味噌にも当然のように入ってます。これじゃあ味つけできないじゃん! 油断もすきもないんです。極端な糖質制限ではなく、そこそこの糖質制限になりそう。こんなので、ケトン体質に変身できるのでしょうか……。

寝かせ玄米生活では、肉や魚は付け合せ程度で、食べなくてもいい的な感じだったから、調味料が少なくてすみます。

さらに、寝かせ玄米生活の七号食ダイエットでは、玄米なら好きなだけ食べてもいいんですよね。まったく勝手が違います。肉や魚を我慢するほうがずっとラク。

おかずを食べると、いっそうごはんが恋しくなりますもん。これって、完全に糖質中毒なのかなあ。

きょうは、甘麹につけたトマトを食べて、口寂しさをしのぎました。これから先が思いやられます。

どんだけ甘いものを食べてきたんだって話ですね。

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