50から長寿ホルモンを増やす3つのダイエット習慣

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やみくもに体重を減らすダイエットは危険です。更年期を過ぎて間違ったダイエットをすると、きれいに若々しくなるどころか寿命を縮めてしまいます。

50からは長寿ホルモンが増えて元気になるダイエットをしましょう。

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長寿ホルモンを増やすには

長寿ホルモンは脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンといわれるもので、長生きしている人たちが多く持っていることから長寿ホルモンと呼ばれています。

長寿ホルモンは、老化によってさまざまな機能が衰えて起こるからだのトラブルを未然に防ぐはたらきをしていることがわかってきています。しかも、この長寿ホルモン、これから増やすことも可能なんですね。

長寿ホルモンは脂肪細胞から分泌されるホルモンなんですが、脂肪細胞が太って大き過ぎても痩せて小さ過ぎても分泌される量が減るんです。つまり、体脂肪をちょうどいい量にコントロールすることで長寿ホルモンを増やすことができるんですね。

とくに20歳前後の頃の体重から10kg以上増えている人は、ダイエットすると長寿ホルモンが今より確実に増えますよ。もちろん体脂肪を減らすだけで、筋肉は落とさないように注意します。

長寿ホルモンを増やすダイエットは、細く長くじわじわ続ける方法がいいですよ。

1.嗜好品を毎日少しだけ減らす。

長続きしない食事制限は意味がありません。毎日少しだけ減らすことを長く続けましょう。

たとえば甘いものだったら、いつもより一つ減らすとか、毎食後食べていたのを一回減らすといった感じです。やりやすい方法にして、毎日続けることが大切です。

わたしはきなこヨーグルトを食べるようにして市販のお菓子の量と回数を減らしてます。大好きだった麺類は、うどんやインスタントラーメンを食事代わりに食べるのをやめました。麺の食事は、具材や副菜といっしょに食べるパスタぐらい。うどんやラーメンはたまに間食で食べるだけになりました。麺類の量が減ると、かなり痩せました。

2.12時間食べない。

食べない時間を12時間以上作ると腸が休まっていいと言われてます。ぷち断食みたいなものですね。

たえず何かを食べている習慣のある人は、急に無理をして12時間食べないようにすると、あとでドカ食いしてしまったりすることがあるので、あまり我慢しないようにして徐々に時間をあけていくようにしましょう。

仕事や外出の用事を利用して、食べたくても食べられない時間を作るのもいい方法です。

3.毎日筋トレ

わたしのようにからだを動かすのが嫌いな人は、意識して運動するようにしないと、日に日に筋肉が弱ってきます。わたしは「動かないと毎日筋肉が減って動けなくなる!」という危機感を持つようにしてます。

わたしは筋トレを一つはするようにしています。それでもやっぱりときどきしない日が続くこともあります。だけどそのままやめてしまうことがないようにしてます。将来動けなくなるほうが嫌ですからね。

めんどうなときは一つだけ、とメニューをいくらでも変えられ、いつでもどこでもできるのが自宅筋トレのいいところです。わたしはダンベルなどの道具もいっさい使いません。続けやすいことが大事だと思ってます。

筋トレはまじめに続けていると、からだが軽くなって、むくみや冷えがとれるなど、わかりやすい効果が実感しやすいのでおすすめです。サボるとすぐにダメになるので、またやろうという気になりますよ。

こんなふうに、長く続けられるダイエット習慣を身につけていけるといいですよね。あわてる必要はありません。ときどきサボったりしながらも息長くできる自分なりの方法を見つけてみてくださいね。長寿ホルモンいっぱいの元気で明るい未来が待ってますよ!

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