低糖質食なのに、痩せない人の2つの習慣。

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炭水化物や砂糖をとり過ぎないように、毎日あれだけ気を使って食事しているのに、思うように痩せない、とお悩みの方、あきらめないで。

たった2つの習慣をあらためるだけで、努力が報われます!

 

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そもそも食事の量が多くなってないですか?

わたしも糖質制限を始めたばかりの頃は、炭水化物が食べられないもの足りなさを、量でカバーしようと躍起になりました。

肉や野菜ならたくさん食べてもいいんでしょ!

と、ちょっとヤケクソ気味になったものです。普通は、肉とか野菜って、そんなにたくさん食べられないんですよね。

そこで、口が寂しくなるたびに、ちょこちょこたえず口に入れたくなる。その結果、食事の回数が増えてしまうのです。一回の食事の量が少なければ、小まめに食事しても同じだと思うかもしれませんが、それは大きな間違いです!

空腹の時間はありますか?

大事なのは、ちゃんと空腹時間を作ることなんですね。少しの量でも、いつもお腹に食べ物がある状態は、からだに負担をかけるだけです。昆布のお菓子を持ち歩いているような人は要注意!

空腹感はつらいと思いますよね。それは、いつもたえず何かを食べる習慣がしみついてしまっているからです。空腹感は、慣れてしまえば意外と何てことないのです。

空腹感が耐えられない! というのは、思い込みです。切羽詰った飢餓状態というわけではないのですから、次の食事まで、ほかのことで気を紛らわす習慣をつけることは、難しくありません。

健康的には、一日二食がいいと言う説があります。なかには、一日一食派もいます。少なくとも、12時間は食事をしない時間を確保しましょう。

炭水化物さえ食べなければいい! と、ほかのものをダラダラ食べるぐらいなら、炭水化物を少々食べてもいいので、空腹時間のある食習慣に変えるようにしたほうがいいんですね。

野菜や肉の調味料はだいじょうぶ?

何にでもたっぷりのマヨネーズをかけて食べるなんてことはないでしょうが、案外、調味料の量がバカにならないのです。

調理のときに調味料を使わずに、そのつど大好きな調味料を後付けするような食べ方をしていませんか?

それなら調理中にしっかり味つけをするようにして、食べるときには調味料はなるだけ使わないようにしたほうがいいんです。

市販の調味料には、砂糖がたっぷり使われています。そんな調味料は、使えば使うほど、もっと使いたくなるようにできているんですね。

食事には気をつけているのに、どうもダイエットの効果が上がらない。そういう人は、過剰な調味料が原因になっている場合が多いそうですよ。

無理をして、おいしいと思えないような薄味の食事に我慢することはありませんが、食べるときには、むやみに調味料を加えないように心がけるといいですね。

塩麹や味噌などの発酵食品で、しっかり味つけをし、食べるときは、レモンやハーブなどを利用してみるのも方法です。

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