低糖質食と半日断食で3.5kg減量に成功!

ご覧いただき、ありがとうございました。

squirrel-5692

4月7日から2週間、糖質制限食をし、その後低糖質食を心がけてきました。

すぐに2kgやせてびっくりしていたのですが、それからしばらく足踏み状態でしたが、ここにきて、また体重が減り出しました。

スポンサーリンク

結果が出ると、我慢できる!

このままではいけない! そう思うたびに、甘いものを我慢してみたり、足踏み昇降やウォーキングをしたり、それなりに努力してみたものの、まったく体重は減りませんでした。

よほどのことをしない限り、減量なんて無理なんだわ。そうあきらめていました。

糖質制限食を始めようと思ったのは、更年期障害の軽減と、認知症予防が主な目的で、痩せることまで考えていませんでした。

きつい糖質制限は、2週間だけ、という期限付きだったのもやってみようという気にさせてくれました。

すると、数日であっけなく2kg痩せたでしょう。ほんとにびっくりしました。ウソかと思いました。

それで、俄然やる気が出てきました。

やっぱりこんなにハッキリ結果が出ると、もったいなくなってきて、甘いものを食べたくなっても抑えがきくようになるんですね。

便秘も片頭痛も改善。

糖質制限食で困ること。

糖質制限で何が困るかというと、インスタント食品や冷凍食品、麺類を使わないでごはんの用意をしなくてはならないことです。

インスタントラーメンやボンカレーですませることができなくなりますからね。正直はじめはたいへんでした。

つくりおきのおかずを用意したり、納豆を常備し、卵を活用するなど、簡単にすぐ食事の用意ができるように、今も修行中なんですが、これも慣れれば、だんだんラクになっていきそうですよ。

はじめの頃は、低糖質食がもの足りなく感じてしまい、かさ増しすることばかり考えていました。この頃やっと、たくさん食べたい欲求がおさまってきた感じです。

いろいろたくさん用意しようとがんばらなくても、粗食を心がけるぐらいのほうがいいと思うようになりました。意外と家族も低糖質食に理解があり、喜んで食べてくれています。

もの足りなくて、何か食べたくなったときは、寝かせ玄米を食べるか、きなこをまぶした甘麹か、コーヒーを飲むようにしています。はじめの頃に比べたら、甘いものに対する欲求がずいぶん少なくなりました。もとに戻るのがコワイので、食べたいけど食べようとは思わなくなりました。クリスマスとか誕生日とか、スペシャルな日ぐらいは、ぜひ食べたいと思っているのですが……。

そのおかげで、便秘はなくなり、片頭痛が減りました。残念ながら、片頭痛は、完全になくなっていません。

ただ、片頭痛の薬を半分にして飲んでも効くことがわかりました。同じ薬を飲んでいるムスコが医師のすすめで半錠になったのがきっかけで、わたしも減らしてみました。

朝食はとるべきか?

『3日食べなきゃ、7割治る!』を読んでからは、ファスティングのパワーに魅せられ、朝ジュースをやめて1日2食にしています。半日断食ですね。

朝は食べたほうがいいという説も相変わらず根強いものがありますが、朝食べない説は、もっと古くから存在するものです。朝ジュースは、朝食としては、一番いいと思いますが、飲まなくても調子よければ、無理に飲む必要はないか、と思ってやめました。

朝食を抜くと、その日はじめに食べる食事は、ファスティング明けの最初の食事になるので、本来は軽く少ないものにしなければいけません。

朝ジュースを飲んだほうがいいというのは、朝抜いて、いきなり昼食をがっつり食べたりすると、血糖値が一気に上がってからだによくないからですね。昼食がコントロールしにくい環境の人は、朝ジュースを飲んだほうがいいかもしれませんね。

ファスティング明けに食べ過ぎる行為は、せっかくのファスティング効果が得られないばかりか、かえってからだを壊してしまうおそれがあるので注意です。

ファスティングを取り入れて、無理なくラクに食事改善!

健康には、食事改善が避けて通れません。

でも、栄養バランスとか規則正しくとか、何かとめんどうで続きませんよね。

でも、「なーんだ、食べないほうがいいんだ」と思うと、気が楽になりませんか?

食べちゃいけないものとか、もっと積極的に食べないといけないものとか、いろいろ考えていたらたいへんです。そんなのって、人によっても違いますしね。

だいたい、今の世の中、からだに悪いものをすべて避けることなんてできません。

だけど、一時的にファスティングすれば、からだが勝手に解毒して整えてくれることを知っていれば、こんなに心強いことはありません。

半日断食がおすすめ!

朝食を食べないだけの半日断食は、日常生活に取り入れやすいファスティングでおすすめです。

わたしの場合、午前中は、家事や用事で忙しくしていることが多いので、あっという間に時間が過ぎるので、とくにファスティングを意識することなく自然に取り組めています。昼食は、軽いほどいいので、準備もラクでいいですよ。

しっかり食べないとクラクラして力が入らないと思いこんでいませんか?

力道山は、『食べたら力が出ない』と言って、一日食べずにリングに上がっていたそうですよ。

もしかしたら、ここ一番の勝負時は、少食どころか断食したほうがスッキリ元気になるのかもしれません。

今は、取り組みやすい安全なファスティングの方法がいろいろあります。自分に合うものを見つけて、チャレンジしてみませんか?