『3日食べなきゃ、7割治る!』を読んで。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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この本、「病院で殺される前に」という副題みたいのがついてます。題を見れば、どんなことが書いてあるのか、おおよそ見当がつきますね。

話題の人気本みたいですよ。

健康法に限らず、限定的で極端な方法ほど、わかりやすくておもしろいんですよね。

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過食は悪! に異論なし。

どんな健康法でも、食べ過ぎはいけない、という点では異論がないみたい。とくに、甘いものと脂。おいしいのにね。おいしいから食べ過ぎちゃうんですけど。

『3日食べなきゃ、7割治る!』は、断食以外にからだを正常にしてくれる方法はない! と述べている本です。わかりやすいです。

政府や医学界が「三食キチンと食べろ」とうるさく言うのは「キチン」と食べて、しっかり病気になって、しっかり稼がせてください、という”ホンネ”が裏にあるのです。

ドイツには古くから次の諺があります。

一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため

なんてことが延々と警告されてます。医者は、ほとんどバカ呼ばわりです。痛快というか、ここまでくると、悪口だなって箇所も。医者嫌いな方は、楽しいです。

横道にそれました……。

とにかく、具合が悪くなったら、からだが自ら修復し、回復するはたらきに専念できるよう、いったん食べることをやめよう、ということを述べているのです。よけいなことはしない! そんなことは、人間以外の動物は、みんな知っている! とあります。

からだの力を信じますか? 食べ物の力を信じますか?

断食は、昔から行われている方法なので、信頼していいと思っています。今は、いろんな段階のいろんな手法がありますし。わたしも自分に合ったやり方を見つけて、生活に取り入れてみたいと常々思っています。

わたしが実践したことがあるのは、玄米の七号食というものです。七号食というのは、玄米のみの食事(もちろん水分はとります。)のことで、その食事を10日間続ける方法です。

現代は、食べることよりも、食べないくふうをするほうが難しいんですよね。

その一方で、「高齢者こそ、肉をしっかり食べなさい。」とか、カルシウム不足を補うNew(乳)和食なるものが登場したり、続々と食事方法が研究開発されてきています。

なんか、混乱しますよね。

それぞれ、たぶん間違ってはいないと思うんですよ。でも、鵜呑みにしてもいけないなって思います。

からだの状態って、みな違いますからね。お肉をしっかり食べたほうがいい人もいれば、控えたほうがいい人もいますし、乳製品が食べられない人だっていますよね。乳製品以外からちゃんとカルシウムがとれている人だっているでしょう。栄養不足が問題ではなくて、からだの吸収力が失われていることが問題だと言っている人もいます。

一つの栄養素をクローズアップして、どうのこうのっていう方法は、ちょっと胡散臭いと思っていいかもしれません。

その点断食は、健康状態に関わらず、適応する人の範囲が広いところがとくちょうです。やり方も多種多様にありますし、とにかく食べないというシンプルな方法なので、むしろ一番安全かもしれません。

とはいえ、ちゃんと食べないと、低血糖になるとか、栄養失調になって、病気になるとか、回復が遅れる、といったことを注意する人もいます。

自分のからだを信じるか、食べ物を信じるか、難しいところです。

今のわたしは、からだの方を信じたいかな。理由なんてありません。ただのカンです。

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