ココナッツオイル、スキンケア用と食用の違い

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ココナッツオイルは24℃で溶解します。

冬はワックスのようにカチカチになるのでスキンケアには向かないんですが、夏は液体で使いよい。しかも、ココナッツオイルには紫外線防止作用もあり、さらさらとべたつかない使用感もこれからの暑い季節にぴったり。

ところで、ココナッツオイルには食用と化粧品用があります。この2つの違い、ご存知ですか? 食用オイルをスキンケアに使ってもいいんでしょうか?

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食用オイルと化粧品用オイルの違いは精製度

ココナッツオイルの食用と化粧品の違いは精製ぐあいです。

食用オイルは、なるべく天然の栄養成分を残すように作られますが、化粧品のほうは、できるだけ異物が混入しないように作られます。つまり、化粧品グレードのオイルの方が純度が高いんです。化粧品よりさらに精製度の高いものは医療用になります。精製度が上がると、不純物が除かれる一方で有効成分も失われます。

食用のココナッツオイルはスキンケアにゼッタイ使えない、ということではありません。わたしもずっと食用のココナッツオイルを取り分けて使っていますが、とくに問題はありませんでした。

化粧品用のココナッツオイルのほうが純度が高く、肌の刺激になるような成分が除かれているという点では確かによさそうです。でも、化粧品用には化粧品用で、食用には使われないような保存料や防腐剤といった添加物が使われている場合もあったりして、どっちもどっちみたいなところがあります。

ココナッツオイルに関して言えば、そこそこ有効成分が残っている食品グレードの上質なものをスキンケアに使うのがいいみたいですよ。

何が刺激になるかは人それぞれです。天然成分だからといって安全とは限りません。また、添加物で安定した品質のココナッツオイルが肌に悪いとはいちがいに言えなかったりもします。肌に合うか合わないかは、自分で確かめてみるしかないですね。

iHerbで一番人気のココナッツオイルは食品グレードなのにスキンケア用

ココナッツオイルの香りはほとんどないので使いやすい。

ココナッツの有効成分はそのまま。肌なじみがよいです。

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