『疲れない脳をつくる生活習慣』の第3のポイントは血糖値!

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疲れない脳を作るには、瞑想することが重要で、瞑想するには

  1. 睡眠
  2. 姿勢

が大事ということでした。

第3のポイントは血糖値コントロールです。血糖値が安定していないと、脳は機能しません。瞑想どころではなくなるんですね。

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安定して糖をとる

血糖値の急上昇はからだにたいへんな負担をかけます。また、急降下するとイライラして不機嫌になるそうです。いずれも脳が疲れる状態です。

血糖値のコントロールは、今では生活習慣病の予防や能力を最大限に発揮したいあらゆる人たちの間で注目されています。

血糖値は糖をとったときに上がります。その血糖値の急な変化を避けるには、

  1. 食事のとりかた
  2. 糖の種類

に注意します。

1.食事のとりかた

小腹が空いたら、いつでも少量のおやつを食べるようにするダイエット方法があると知ってびっくりしたことがあります。これは空腹で血糖値が下がり過ぎないようにしているんですね。

食事の間隔が空き過ぎて血糖値が低い状態で糖をとると、血糖値の変化が大きくなることがわかっています。

わたしは以前、空腹時間を12~16時間とったほうがいいという健康法を実践していたことがあったので、ショックでした。

片頭痛の治し方』でも、朝食を抜いたり、水だけの断食は、血糖値の急上昇を招いてよくないと書かれています。

食事の間隔は、あまりあけ過ぎないで、まんべんなく食事するのが血糖値コントロール的にはよいみたい。間食もじょうずにとったほうがいい場合もありそうです。

また、ゆっくり食べる習慣をつけるのも有効みたいですよ。

2.糖の種類

糖は炭水化物からとるのがふつうなんですが、どんな炭水化物をとるかが大事。

砂糖やジュース、白米のほか、人工甘味料、ブドウ糖甘味料を使った加工品のとり過ぎは要注意。

こうした血糖値が上がりやすい食品は、短時間で血糖値が急降下する危険な食品でもあります。

とるならくだものや玄米などの雑穀、オリゴ糖などがおすすめ。

炭水化物を食べるときは、たんぱく質や食物繊維といっしょにとることや、炭水化物は後回しにするというのも効果的。

現代人のおとなは、血糖値コントロールがスマートにできないと、疲れない脳を持ったデキる人にはなれないようです。

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