コワイぐらい漂白してくれるらしい美白クリーム見つけました。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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わたしは肌断食派です。スキンケアは基本しません。

でも、シミとかクマとかたるみがときどきむしょうに気になるときがあります。

とくにわたしは、アレルギーのせいか、目がかゆくなってこすってしまうことがよくあって、目のまわりの茶クマがとれません。美白したくなる気持ちはよくわかります。

それにしても肌を漂白するって、いったいどういうことなんでしょう。

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安いのに美白効果抜群とレビュー評価されている美白クリームとは?

オーガニック商品を買うのに利用しているiHerbで見つけました。

これ、ブラウンスポット・スキン・ライトニング・ナイトクリームといかにも美白してくれそうな名前のものです。

びっくりなのはその値段。日本円で3桁なんです。

美白化粧品はふつうびっくりするぐらい高価なんですよね。

レビューを書いている方の中には、東大病院の20万円するシミとりよりよっぽど効いたとありました。この方は、どうやら効果と価格はまったく関係なかったみたいです。

ほんとに白くなるといったレビューがたくさんあって驚きました。そんなクリームが実在するんですね。

肌が赤くなるって……

このクリームは、シミなど気になるところにポイントづかいするものらしいです。

それがどうもかなり強烈なもののようで、肌が一時的に赤くなるといったレビューも複数ありました。

レーザーを当てるのと同じように、肌を故意に炎症させて、新陳代謝を促しているのかもしれません。赤みがおさまったら、シミがうすくなってるらしいんです。すごいでしょ?

取り扱いにかなり注意しないといけない感じです。目のまわりなど、敏感なところには使ってはいけないようです。

このクリームはどこか危ない、と思いつつ、それでもシミが薄くなったり、肌が白くなるなら使いたい人も少なくないのかもしれませんね。わたしは肌がもともと白くないので、美白したいなんて思うこと自体、なんか気恥ずかしくて言いにくいんですが、白くなりたい気持ち、ものすごくわかります。

シミに抜群の効果を発揮するスーパー美白剤ハイドロキノン配合

ブラウンスポット・スキン・ライトニング・ナイトクリームには、スーパー美白剤として知られるハイドロキノンが配合されています。

ハイドロキノン自体は、身近な植物に含まれている天然成分で、強い還元作用を持ち、酸化防止剤として古くから使われてきたもののようです。

還元というのは、酸化したものの酸素をはがしてもとに戻すはたらきですね。

美白剤としては、取り扱いが難しいこともあって、日本では比較的新しく取り入れられるようになったものです。

ハイドロキノンには、シミの原因であるメラニンの生成を邪魔し、さらにはメラノサイトという色素細胞も減少させてしまう作用を持っているので、シミの予防だけでなく、できてしまったシミも美白する効果があるという点がこれまでの美白成分とは明らかに違うところです。

ハイドロキノンを肌に浸透させることが問題

メラニンは、本来肌を紫外線から守る重大なはたらきをしてくれているものです。ハイドロキノンはそうしたメラニンの大事なはたらきを邪魔することにもなるんですね。

そのハイドロキノンを肌から直に侵入させるのが美白クリームなんです。

肌が抵抗するのはあたりまえですね。それがきっと肌の赤みにつながっているんだと思います。

美白クリームは、肌の自然なガード機能を壊してでも侵入して白くするというものなんですね。そういうことをわかった上で、賢く利用したいですね。

本当の健康的な美白を願うなら、メラノサイトなどの色素細胞が必要以上に酸化しないようなからだづくりをすることです。

自然な老化による酸化はともかく、油などの食品やストレス、代謝の悪さが酸化体質をつくっています。日ごろの地味な生活にも気をつけたいですよね。

わたしはビタミンC大量摂取でがんばります!

ビタミンCはお肌だけでなく、からだの中でたくさんいいはたらきをしてくれます。排出されるまでにもいいこといっぱいしてくれるので、とり過ぎても無駄にならないんですよ。

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