あんず油でベタガード(ワセリンクリーム)作ってみた。

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aluminum-tubes

ベタガードWがとても使いやすかった。ほぼワセリンなのにベタつかない。ベタガードは手づくりできるというので、わたしもチャレンジしてみました。

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白ワセリン100g、マメに使わないと使い切れない。

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白ワセリン100g、なかなか減らない。なのについ先日購入したベタガードWはあっという間に使い果たしてしまった。ベタベタしないから使いやすく、ちょっしゅう手に塗ったから。おかげで手湿疹以外は手がスベスベできれい。

顔に塗ってもしっとりスベスベ。粉ふきがすっかりなくなりました。

ほんとワセリン最高! なんで今までろくに使わずにいたんだろう。

それは、やっぱり塗ったあと、べたべた感がかなりあとまで残るから。ベタガードはすぐサラサラになるんだけどね。白ワセリンはしばらく何も触れない。待っていられないので、何かするたびに指先をぬぐうしかなくなる。それがおっくうで使わなくなるというパターン。肌にはいいんだけどなあ。

ワセリンを使うようになってから、手湿疹は明らかに沈静化しつつあります。しみたりする刺激がなくなったんです。ワセリンのガードのおかげだと思います。どんなハンドクリームよりいい感じ。

いいのはわかっているんだけど、白ワセリンのままだと使いにくい。というわけで、ベタガードに作り変えてみることにしました。

手持ちのあんず油でベタガードづくり。

waserinanzu

ベタガードは、ワセリンにほかのオイルをほんの少し混ぜ合わせて作ります。ワセリンのベタベタ感をうすめるんですね。基本的にはホホバオイルが酸化しにくく無臭なので使いやすいそうです。ほかにオリーブオイルなんかもいいみたい。

わたしは、ヘアケアで使っているあんず油と混ぜてみました。あんず油もワセリンと同じく、なかなか減らないので。

bettaguard1107 (3)

  • ワセリン19g
  • あんず油1g

で作りました。

  1. ワセリンとあんず油は、熱湯で湯煎して溶かし合わせます。

    bettaguard1107 (1)

  2. 容器に入れて冷ませばできあがり。

    bettaguard1107 (2)

むちゃくちゃ簡単です。

メンタム缶だと、そのまま湯煎できるのでさらに簡単便利に作れます。

ベタガードは、香りづけにエッセンシャルオイルを落としてもいいんですが、今回のあんず油には香りがあるので、そのまま何も入れませんでした。ほのかにあんず油の香りのベタガードができました。ローズマリーのさわやかな香りのようなインパクトはありませんが、ほっこりします。

あんず油ベタガードの使い心地。

やはり、ベタガードWほどさらさらしません。白ワセリンと変わらないべたつき感にがっかり……。

次回はサンホワイトかデロンのホワイトベアーで作ってみたいと思います。ベタガードWは、サンホワイトでできているので、同じ高純度のワセリンを使えば、もう少しさらっとできる気がします。

それがダメなら、あんず油はあきらめてホホバ油にします。そうなると、エッセンシャルオイルもほしいところです。

いずれにしろ、低コストでスキンケア効果はバツグンです!

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