入浴剤で保温力アップ

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わたしは朝、入浴しています。

寒い季節は湯ざめするんじゃないか、寝る時にからだが冷えてなかなか寝つけないんじゃないか、と心配したこともありました。でも、やってみたらまったく問題なかったんですね。出勤しなくてもいい身だからできることですが……。

朝、掃除してからお風呂に入るとさっぱりしますし目も覚めます。眠るときも湯たんぽがあるので全然だいじょうぶなんです。

それどころか、夜はお風呂に入らないだけで何だかゆっくり過ごせていい感じなんですよ。

ところで今の季節、せっかくお風呂に入ったのですから、湯上りの温かさはなるだけ保ちたいですよね。そこで入浴剤に注目してみました。

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ゆず湯が湯冷めしにくいわけ

NHKあさイチの”冬至にゆず湯「からだポカポカ効果」科学的検証!こんなに体温違った!”の紹介記事によると、ゆず湯のほうが深部体温が0.6度高くなったそうです。

なぜかというと、お湯に溶け出したゆずの精油(リモネン)が肌に付着し、毛細血管を拡張し、かつ保温する効果があるからです。

入浴後にサーモグラフィーで体温を測定すると、ゆず湯のほうが全身あたたまっており、20分後も維持されていたそうです。

昔から何となく続いている習慣というのはあなどれないです。

バスソルトなど、お湯に塩を入れるのも同じような効果をねらったもののようです。

安心入浴剤

贈り物にもいいです。

着色料・保存料無添加の入浴剤を選びたい

せっかく湯シャンに肌断食、そしてタモリ式入浴をしているのに、ここで着色料や保存料がたっぷり含まれている入浴剤を使ったりしたら「何のこっちゃ」ってことになります。

入浴剤は簡単に手づくりできるんですよ。

ゆずや天然塩でいいんですからね。ほかにも重曹やクエン酸、お好みの精油を合わせればオリジナルな入浴剤のできあがりです。

害がなくお肌をコーティングするものであれば、どんなものも入浴剤としての効果が期待できそうなんですね。

そう言えば、昔から「さら湯はカラダに悪い」って言いますよね。あんまり不衛生なのは困りますが、適度な皮脂なんかが溶け込んだあとのお湯のほうが湯冷めしにくいものなのかもしれません。

たまの贅沢なバスタイムにいかが