化繊と天然繊維は加工食品と自然食品に似ている。

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薄くてあったかくてかさばらない化繊の機能あったか下着と安くて便利でおいしい加工食品、肌にはいいけど高価で手入れや加工がむずかしい天然繊維とからだにいいけど高価で手に入りにくかったり、おいしく調理するのが手間でむずかしい自然食品、なんだか似てる。

消費者は、どこまでもわがままで、どこまでもいいとこどりしたい。でも現実はいい加減なところで妥協する。それはきっと生産者も同じなんでしょうね。どこで妥協する?

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排除じゃなくて共存の道

天然や自然は、ある程度気にかけないと、失ってしまうかもしれないのよね。それもまた自然の流れだから仕方ないと思うのか、できる限りのことをするのか、どこまで配慮すればいいのか、答えがないむずかしい問題です。

一方の人工ものについても、人体や環境に思いがけない害を及ぼしていることがあとになってわかってくることも少なくないですよね。これもまた、どんなふうにコントロールしていけばいいのか、ずっと悩み続けてる感じですよね。

どちらかを排除するなんて、現実的にできないし、やってはいけないように思います。

どちらにもふれながら、おっとりをとってやっていくしかないんですよね。

おっとりの取り方が参考になる本

写真がきれい。最近ではめずらしいずっと持っていたいと思わせる本です。

日本人の昔からの文化習慣に学び、無理のないメリハリ生活を提案しています。

とりあえず自分の健康だけ考えてみる。

難しいことはおいておいて、とりあえず自分の健康だけ考えてみるというのはどうだろうか?

入り口はみなそこなんだと思う。

自分の健康を考えたとき、食べるものは何がいいか、着るもの触れるものは何がいいか、と自然に考えが及ぶようになるんですよね。それがやがて農林水産業の現状とか、地球環境にまでつながっていく人もいます。

「自分のことだけ考える」というと、なんか悪いことのように思いがちだけれど、複雑でむずかしい世の中に翻弄されて疲れて思考停止するほうがよっぽど危険なんじゃないでしょうか。

自分の健康を第一に考えてもいいと思う。それは家族にとっても悪いことにはならない。ということは、誰にとっても悪いことではないような気がします。

ややこしくなってきたら、まず自分のことだけ考えるところに戻ってくればいいと思う。

怖いぐらい説得力があって面白い本。

健康生活のひきしめにときどき読みたくなる本。

バランスの取り方。

天然繊維の衣服を身につけ、自然食品を食べる生活が徹底できる人はそんなに多くないですよね。でも、そうせざるを得ないという人もいると思います。

とにかく安いものでないと生活できないという場合もあり得ます。

健康にどれだけ投資するかは、個人の考えだけでなく、年代・所得・家族構成などの条件によっても、かなりの違いが出てきそうです。

わたしは更年期になってから、はじめて健康に投資するという意識が芽生えました。どれぐらい投資すべきかは、いつも悩んでいます。「病気になってお金がかかるより予防にお金を使うほうが安上がり」とよく言われますよね。でも、いったいどれぐらいどこにお金を使えば、病気になるよりどれぐらい得になるんでしょう? たまに計算したデータを見ることもありますが、なんだかピンときません。だって、自分がそのとおりの条件に当てはまるとは限らないからです。

先のことなんて誰にもわかりません。あした、交通事故で死ぬかもしれないんです。それなら予防なんかに四苦八苦するより、今の生活を楽しく充実させることに投資したほうがいいという考えも当然出てきますよね。

だからと言って、大好きな甘いものを際限なく食べたら楽しいか? 節制も老後も無視して、今が楽しければそれでいいのか? と問われたら、それはやっぱり「ノー」なんです。

何をどれぐらいにしてどうバランスをとるかは、自分で決めるしかないんですよね。いろんな人のやり方を参考にしながら、自分に合うプランを探っているところです。

だからほかのいろんな人の健康生活や生活を楽しむくふうは宝の山なんです。

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