アレルギー体質改善の食事3つのコツ

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tarragon

アレルギー体質、もう治らないとあきらめていませんか? もうこれ以上できることはないと思っていませんか?

アレルギー源を避け、服薬も医師の指示通り守っているのに、年々アレルギーがひどくなっていくような気がしている人は、毎日の食事を見直してみましょう。

アレルギー体質改善の食事には、ぜひおさえておきたい3つのポイントがあるんです。

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アレルギー体質改善食事のポイント1は粗食

意外に思われるかもしれませんが、アレルギー体質改善食事の第一の基本は、粗食です。

健康のために栄養をしっかりとることが大事だと思い込んでいると、うっかり余計なものをとり過ぎてしまっているということがあります。現代は、飽食の時代ですからね。

とくに、アレルギー体質の人がとり過ぎに気をつけたい栄養素は、たんぱく質です。

たんぱく質のとり過ぎに注意

食べものを通してからだに入ってくるたんぱく質は、そのままでは吸収されて働くことはできません。むしろ、異質な外敵として捉えられます。これがアレルギー反応です。

腸内での消化活動が正しく行われ、たんぱく質が人間のからだに吸収されるべく、すみやかにアミノ酸に分解されれば、アレルギー反応を起こす必要はなくなるわけです。

たんぱく質を食べ過ぎると、未消化に取り残されたたんぱく質が腸内であらゆる悪さをしていることがわかってきています。

  1. 食べ過ぎない
  2. 弱った腸を休ませる

そのためにも粗食を心がけるといいですね。

毎日ずっと粗食にしなくても、定期的に粗食にする日をつくるといいかもしれません。続けやすい方法で、食生活に粗食習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

アレルギー体質改善食事のポイント2は、油の摂取バランス

オメガ3の油は、炎症を抑えるはたらきをし、オメガ6の油は、炎症を促進するはたらきをします。

わたしたちの食生活は、オメガ6をとり過ぎ、オメガ3は、なかなか摂取できないのが現状です。オメガ3は、青魚や亜麻仁油やエゴマ油などに含まれるもので、意識してとろうとしない限り、ふつうは不足してしまうものなんですね。それとは逆に、オメガ6は、ありとあらゆる食事に含まれており、気をつけていないと、とり過ぎてしまう傾向があります。

だから、オメガ3とオメガ6のバランスを保つために、オメガ3は積極的に摂取し、オメガ6は意識して減らすように努める食事を心がけるようにしましょう。

オメガ3は、亜麻仁油を毎日スプーン1杯飲むだけでもいいと言われています。サプリメントのつもりで始めてみてはいかがですか?

アレルギー体質改善食事のポイント3は、白い食品を減らす

白い食品というのは、白い砂糖を使った甘いものや精白小麦粉食品のことです。

こうした白い食品は、血糖値を急激に上げ、インスリンを大量に分泌させることが知られていますよね。じつは、大量のインスリンは、悪玉の局所ホルモンを活発にさせ、アレルギー症状を悪化させることにつながるのだそうです。

黒砂糖や全粒粉などを利用するなどし、できる範囲で白い精白食品を減らすことは、アレルギー体質改善にかならず役立ちます。ぜひ、意識してみてください。

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