アレルギー体質を作るもの

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アレルギーというのは、本来からだを守るための炎症反応が過剰になってしまうこと。

こうした炎症反応やアレルギー反応に関わっているのが局所ホルモンといわれる生理活性物質(エイコサノイド)です。

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局所ホルモンの原料は油

局所ホルモンは脂肪酸で作られています。

  • 穀類・豆類・野菜のリノール酸やα-リノレン酸
  • 魚介類のEPA・DHA

などが主な原料です。

局所ホルモンのはたらき

  1. 炎症を起こすもの
  2. 炎症を治すもの
  3. 両者のはたらきを抑えるもの

以上3つのはたらきがあります。

この3つのバランスが崩れた状態をアレルギー体質と言います。

オメガ3系脂肪酸 亜麻仁油でとってます!

局所ホルモンのバランスを崩すもの

  • リノール酸などの植物油のとり過ぎ
  • トランス脂肪酸の摂取
  • オメガ3系脂肪酸の不足
  • 高脂肪・高たんぱく・高血糖な食事
  • 乳製品のとり過ぎ
  • 腸内環境の悪化

生活習慣病の原因とほぼ同じなんですね。

じつは片頭痛の原因とも共通してるんです。

局所ホルモンの乱れはあらゆる病気のもとになってるんですね。

薬で症状を抑えるのではなく、一つ一つできるところから地道にバランスを正していけたらいいですよね。

『片頭痛の治し方』の著者は、糖尿・高脂血症・肝脂肪・高コレステロール血症、高血圧、花粉症、アレルギー性鼻炎、胃炎、十二指腸潰瘍睡眠時無呼吸症候群、不整脈、逆流性食道炎など多くの病気で薬漬けだったからだを自力で体質改善した経歴の持ち主です。

医者まかせにし過ぎないで、自分のからだをもっと大事にしないとね。